# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年３月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220401516097
種別: 月次
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年3月は、既存店売上高が全業態で前年同月比126.9％となり、特に「てけてけ」が134.3％と大きく伸びました。一方、「the 3rd Burger」は94.3％と前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の全面解除を受け、3月22日から全店で通常営業を再開しました。「the 3rd Burger」は都心商業立地の店舗が前年割れの原因で、都心オフィス立地店舗は前年を上回ったと説明しています。また、てけてけのテイクアウト・デリバリー売上は前年同月比103％でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":126.9,"単位":"%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は除外"},"てけてけ":{"率":134.3,"単位":"%"},"the 3rd Burger":{"率":94.3,"単位":"%"}}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率":118.5,"単位":"%"},"てけてけ":{"率":128.2,"単位":"%"},"the 3rd Burger":{"率":97.8,"単位":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率":107,"単位":"%"},"てけてけ":{"率":104.7,"単位":"%"},"the 3rd Burger":{"率":96.4,"単位":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":99,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":79,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":17,"unit":"店舗"},"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":{"value":1,"unit":"店舗"},"鉄板焼肉大衆食堂あづまけんじ":{"value":1,"unit":"店舗"},"元祖油うどん手練れ":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: まん延防止等重点措置の全面解除に伴い、3月22日から全店で通常営業を再開しました。てけてけは既存店売上高が前年同月比134.3％、the 3rd Burgerは94.3％でした。
- 変動要因: まん延防止等重点措置の全面解除に伴う通常営業の再開、the 3rd Burgerの都心商業立地店舗の不振、the 3rd Burgerの都心オフィス立地店舗は前年を上回ったこと
- 翌月以降の施策: the 3rd Burgerでモバイルオーダー実施店舗全店において、イートイン時もモバイルオーダーを利用可能にする施策を実施
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 126.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「既存店前年同月比推移の数値記載は3月欄のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「累計」の欄はあるが、数値の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「既存店 前年同月比推移」として売上高等を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数 118.5%、客単価 107.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ 売上高134.3%、the 3rd Burger 売上高94.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ134.3%、the 3rd Burger94.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger:前年比を下回っている原因は都心商業立地の店舗にあり」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「合計99店舗、売上高126.9%等の記載。売上金額の実額記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数118.5%、客単価107.0%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店 前年同月比推移」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当月の3月数値のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」に複数の箇条書きコメントを掲載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「イートイン時もモバイルオーダーをご利用いただけるようになりました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年比を下回っている原因は都心商業立地の店舗にあり」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「合計99」、店舗数は「該当月末日時点」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「1．店舗数推移」「合計99」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数は記載されているが、当月出店の記載なし。」）
