# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220324509945
種別: 開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染拡大の長期化に備え、取引金融機関から2億5千万円を借り入れることを決定しました。借入は2022年3月30日に実行予定で、期間は15年、無担保です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月24日
- 実施日: 2022年3月30日（予定）
- 対象期間: 借入期間15年
- 金額: 借入金額：2億5千万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件借入が2023年2月期業績に与える影響は軽微
- 理由: 新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月30日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023 年２月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月 24 日開催の取締役会」／「借入金額　２億５千万円」／「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「２億５千万円」／「15 年」／「2022 年３月 24 日」／「2022 年３月 30 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要に数値は記載されているが、出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「借入先　取引金融機関」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　２億５千万円」／「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的」／「業績に与える影響は、軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年３月 24 日開催の取締役会において、資金の借入について決議」／「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年３月 30 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年３月 24 日開催の取締役会において、資金の借入について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　15 年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」／「2023 年２月期業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先　取引金融機関」／「借入金額　２億５千万円」／「借入実行日　2022 年３月 30 日（予定）」／「借入期間　15 年」／「無担保」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的」」）
