# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年２月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220301598252
種別: 月次
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2022年2月の既存店売上高は前年同月比134.7%となり、前年を大きく上回った。月末店舗数は前月の98店から99店へ1店増えた。

## 会社が挙げた理由

前年同月は緊急事態宣言により休業・時短営業を実施していたため、前年比が大きく上回った。まん延防止等重点措置に応じて全店舗で時短営業を続けており、てけてけではテイクアウト・デリバリー売上の増加やディナー帯の割合上昇、the 3rd Burgerでは2店舗の新規出店があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 全業態および業態別（てけてけ、the 3rd Burger等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態・既存店":"134.7%","てけてけ・既存店":"150.0%","the 3rd Burger・既存店":"90.5%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":"134.7%（開店から15か月以上経過した直営店）","てけてけ":"150.0%（開店から15か月以上経過した直営店）","the 3rd Burger":"90.5%（開店から15か月以上経過した直営店）"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":"126.5%","てけてけ・既存店":"147.8%","the 3rd Burger・既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":"106.5%","てけてけ・既存店":"101.5%","the 3rd Burger・既存店":"95.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態・既存店":"83.8%","てけてけ・既存店":"82.4%","the 3rd Burger・既存店":"96.2%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":99,"単位":"店","内訳":[{"業態":"てけてけ","店舗数":79},{"業態":"the 3rd Burger","店舗数":17},{"業態":"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!","店舗数":1},{"業態":"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?","店舗数":1},{"業態":"全粒粉生うどん 手練れ","店舗数":1}]}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"the 3rd Burger 溝の口店（18日）、高田馬場店（19日）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同月は緊急事態宣言により休業・時短営業を実施していたため、前年比は100%を大きく上回った。全店舗で時短営業を実施し、2店舗は休業中のため対象店舗から除外した。
- 変動要因: 前年同月の緊急事態宣言による休業・時短営業の反動、まん延防止等重点措置に伴う時短営業、てけてけのテイクアウト・デリバリー売上増加、てけてけのディナー帯売上構成比上昇、the 3rd Burgerの2店舗新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 134.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「12月127.2%、1月188.0%、2月134.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月売上高134.7%、累計83.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月204.1%、1月188.0%、2月134.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数126.5%、客単価106.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高150.0%、the 3rd Burger売上高90.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「150.0%と90.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burger業態 売上高90.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価が「%」で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」「対象店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月、4月、5月…1月、2月の売上高前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、その他3業態の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」に複数の要因別コメントがある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月は緊急事態宣言により休業及び時短営業を実施していたため」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「the 3rd Burger:新たに2店舗を新規出店しております。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計 1月98、2月99」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「合計99」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「18日:溝の口店、19日:高田馬場店」」）
