# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220218592520
種別: 開示
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染拡大の長期化に備え、取引金融機関から3億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2022年2月28日を予定し、借入期間は15年です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年2月16日
- 実施日: 2022年2月28日（予定）
- 対象期間: 15年
- 金額: 借入金額：3億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年2月期業績に与える影響は軽微
- 理由: 新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年2月28日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額 ３億円」「借入期間 15 年」「本件借入が 2022 年２月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に借入を行います。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「借入金額 ３億円」「本件借入が 2022 年２月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 取引金融機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 ３億円」「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入金額 ３億円」「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」「借入期間 15 年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載に、数値・事実の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「借入先 取引金融機関」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 ３億円」「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2022 年２月 16 日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件借入が 2022 年２月期業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に借入を行います。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年２月 16 日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年２月 16 日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件に、承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入について決議いたしました」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 15 年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2022 年２月 28 日（予定）」「新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えて」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入概要には「借入先」「借入金額」「借入実行日」「借入期間」「担保等の有無」が記載されているが、金利・返済条件の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「今後の見通し」に借入条件と業績影響を記載している。」）
