# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220114567820
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う協力金などの収益・利益を計上する一方、臨時休業に伴う費用と固定資産の減損損失も計上しました。これらは2022年2月期第3四半期決算に反映されています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業、外出自粛、営業時間短縮等により協力金・助成金や臨時休業関連費用が発生しました。また、固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2021年9月1日～2021年11月30日（2022年2月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユナイテッド＆コレクティブ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 固定資産、臨時休業に関連する固定費等。具体的な拠点・製品名はnot_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業、外出自粛、営業時間短縮等。固定資産については将来の回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 感染拡大防止協力金706,812千円（営業外収益）、雇用調整助成金42,898千円（特別利益）、臨時休業等による損失96,676千円（特別損失）、減損損失31,480千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年2月期第3四半期会計期間（2021年9月1日～2021年11月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表した『2022年2月期第3四半期決算短信』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 外出自粛や営業時間短縮等により発生した臨時休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「96,676千円を特別損失に計上」「減損損失として31,480千円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「感染拡大防止協力金706,812千円を営業外収益、雇用調整助成金42,898千円を特別利益として計上」および「臨時休業等による損失」「減損損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表しました『2022年２月期第３四半期決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各収益・損失額の記載があるが、売上高または利益との比較記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「外出の自粛や営業時間短縮等により発生した臨時休業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「706,812千円を営業外収益」「42,898千円を特別利益として計上」「96,676千円を特別損失に計上」「31,480千円を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月期第３四半期会計期間（2021年９月１日～2021年11月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ユナイテッド＆コレクティブ株式会社」および本文の「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「706,812千円」「42,898千円」「96,676千円」「31,480千円」および「2021年９月１日～2021年11月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類中に各計上額が直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業等」「外出の自粛や営業時間短縮等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年２月期第３四半期会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、特別利益、特別損失の計上内容と業績への影響を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は計上内容の公表であり、開示手続きの不備に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業等」「外出の自粛や営業時間短縮等」が示されている。」）
