# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220114567789
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比34.1％減少し、営業損失は拡大した。一方、助成金収入などにより経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮などの影響、人材不足・採用コストの増加、原材料価格の高騰などにより厳しい経営環境が続いた。一方、助成金収入や営業補償金収入を計上し、「the 3rd Burger」では自社加工拠点の稼働、モバイルオーダー・セルフレジの導入、新規出店を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":1800424,"unit":"千円","yoy_pct":-34.1}
- 営業利益: {"value":-1345825,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":231379,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44830,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.2,"前期末":0.4}
- 総資産: {"value":6080532,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":876810,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"0.00円"},"今期予想":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"20,000.00円"},"差額":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"20,000.00円"},"増減率":{"普通株式":"0%","A種優先株式":"算定不可（前期実績0.00円）"},"単位":"円・銭／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一の報告セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一の報告セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":80306,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"営業補償金収入","value":64800,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":128427,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":80306,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":280745,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,311,300株
- 期末自己株式数: 180株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮等の影響、人材不足・採用コスト増加、原材料価格高騰などにより売上高が減少し営業損失が拡大した一方、助成金収入や営業補償金収入により経常利益・四半期純利益は黒字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の通期業績予想の数値につきましては…適正かつ合理的な算出が困難なため、引き続き未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の数値につきましては…引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,800,424千円（前年同期比34.1%減）」「営業損失は1,345,825千円（前年同期は営業損失1,079,745千円）」「経常利益は231,379千円（前年同期は経常損失1,102,159千円）」「四半期純利益は44,830千円（前年同期は四半期純損失1,410,650千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,800,424千円（前年同期比34.1%減）」「営業損失は1,345,825千円（前年同期は営業損失1,079,745千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は1,345,825千円」「経常利益は231,379千円」「四半期純利益は44,830千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な算出が困難なため、引き続き未定とさせていただきます」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「普通株式は「2021年２月期…合計0.00」「2022年２月期(予想)…合計0.00」、A種優先株式は「2021年２月期…合計0.00」「2022年２月期(予想)…20,000.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計193,227千円」「特別損失合計362,498千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失80,306千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年２月期第３四半期…14.2」「2021年２月期…0.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期財務諸表には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「助成金収入1,611,891千円」「営業補償金収入64,800千円」「助成金収入128,427千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「11月の既存店前年比は97.5％」「11月末時点で15店舗をやむなく臨時休業」「新たに２店舗…を出店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「採用難による人材不足及び採用コストの増加、世界的なパンデミックの影響による原材料価格の高騰」「PPMセンターの稼働・公式モバイルオーダーの導入・セルフレジの拡充」「新たに２店舗…を出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きは依然不透明な状況」「適正かつ合理的な算出が困難なため、引き続き未定」「影響を及ぼす可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年３月１日～2021年11月30日」「売上高1,800,424千円」「営業損失1,345,825千円」「当第３四半期会計期間末の総資産は6,080,532千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株等の新たな変異株」「人材不足及び採用コストの増加」「原材料価格の高騰」「時短協力金等助成金の入金遅れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「2022年２月期第３四半期」「2021年２月期第３四半期」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに２店舗…を出店」「11月の既存店前年比は97.5％」「11月末時点で15店舗をやむなく臨時休業」」）
