# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2021年12月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20220104563473
種別: 月次
開示日: 2022-01-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2021年12月は、既存店の全業態売上高が前年同月比127.2%となり、7か月ぶりに前年を上回った。店舗数は11月末の96店から97店へ1店増加した。

## 会社が挙げた理由

てけてけ業態では年末の飲み会需要によりイートイン売上が伸び、the 3rd Burgerではグランドメニュー刷新・新商品導入により客数が増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態および業態別の既存店（直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 127.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":127.2,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態":129.1,"てけてけ":132.6,"the 3rd Burger":124.9}
- 客単価前年同月比: {"全業態":98.5,"てけてけ":99.8,"the 3rd Burger":78}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 76.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":97,"単位":"店","てけてけ":80,"the 3rd Burger":14,"炭火もつ焼き専門店やるじゃない！":1,"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと？":1,"全粒粉生うどん手練れ":1}
- 当月出店数: 1店（店舗名・所在地はnot_disclosed）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: てけてけ業態の売上回復が大きく影響し、全社売上は7か月ぶりに前年を上回った。てけてけは年末の飲み会需要でイートイン売上が伸び、the 3rd Burgerはメニュー刷新・新商品導入で客数が増加した。
- 変動要因: 年末の飲み会需要、てけてけのイートイン売上の伸長、the 3rd Burgerのグランドメニュー刷新・新商品の導入、一部休業店舗の営業再開
- 翌月以降の施策: the 3rd Burger公式モバイルオーダーを順次導入
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全業態の売上高は12月127.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態売上高：9月47.1%、10月72.7%、11月97.5%、12月127.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月127.2%、累計76.1%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「4月204.1%、12月127.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「全社売上は7か月ぶりに前年を上回っております。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「見出しは「既存店 前年同月比推移」で、全店の売上高前年同月比は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全業態の客数129.1%、客単価98.5%、売上高127.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高132.4%、the 3rd Burger売上高97.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ132.4%、the 3rd Burger97.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高は97.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数97店、および売上高・客数・客単価の前年比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比推移が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月から12月までの「前年同月比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態、the 3rd Burger業態の各数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「年末の飲み会需要、メニュー刷新、新商品の導入、モバイルオーダー導入が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランドメニューの刷新・新商品の導入」「年末の飲み会需要」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「公式モバイルオーダーを順次導入し、対象店舗数は14店舗中9店舗へ拡大。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高97.4%、客単価78.0%。一方で「グランドメニューの刷新・新商品の導入」を記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数：11月96、12月97。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各業態について「対象店舗数」を記載。」）
