# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2021年11月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20211201444695
種別: 月次
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

11月の既存店売上高は前年同月の97.5％まで回復した。店舗数は前月と同じ96店で、てけてけはテイクアウト・デリバリーが好調、the 3rd Burgerではモバイルオーダーを試験導入した。

## 会社が挙げた理由

全店舗でアルコール提供を伴う通常営業を続けたこと、通常営業再開によるイートインの回復、てけてけのテイクアウト・デリバリーの好調、ディナー帯の構成比上昇などが挙げられている。また、営業体制の変更や閉店時間の見直しにより、一部店舗の営業時間を変更した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ業態、the 3rd Burger業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 97.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":97.5,"てけてけ":100.3,"the 3rd Burger":79.3,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は対象外。"}
- 客数前年同月比: {"全業態":99.3,"てけてけ":97.3,"the 3rd Burger":108.4}
- 客単価前年同月比: {"全業態":98.2,"てけてけ":103.1,"the 3rd Burger":73.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":76.1,"てけてけ":75.7,"the 3rd Burger":81.7}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"てけてけ":80,"the 3rd Burger":13,"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":1,"全粒粉生うどん手練れ":1,"合計":96,"注記":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店舗でアルコール提供を伴う通常営業を実施し、全社売上は前年比97.5％まで回復した。てけてけではイートインが回復し、テイクアウト・デリバリー売上も前年比146％と高水準を維持した。the 3rd Burgerでは公式モバイルオーダーを試験導入した。
- 変動要因: アルコール提供を伴う通常営業の継続、通常営業再開によるイートインの回復、てけてけのテイクアウト・デリバリー好調、ディナー帯の売上構成比上昇、営業体制の変更、閉店時間の見直し
- 翌月以降の施策: the 3rd Burger公式モバイルオーダーをアークヒルズサウスタワー店で試験導入。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全業態の11月売上高は「97.5%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全業態の売上高は8月47.7％、9月47.1％、10月72.7％、11月97.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全業態の11月売上高は97.5％、累計は76.1％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載値には4月204.1％、11月97.5％がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスには「前年比97.5％まで回復」「7か月ぶりに前年比100％超え」などの記載がある。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」であり、全店売上高の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数は99.3％、客単価は98.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業態別売上高は「てけてけ 100.3%」「the 3rd Burger 79.3%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「てけてけ100.3％、the 3rd Burger79.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの11月売上高は79.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は48.2％、204.1％、97.5％などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」に分けて記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」の欄がある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から11月までの各月について「売上高」「客数」「客単価」の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の各数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「通常営業、営業時間変更、イートイン、テイクアウト・デリバリー、モバイルオーダーについて記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テイクアウト・デリバリー売上は前年比146％」「公式モバイルオーダーを…試験導入」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「16日よりthe 3rd Burger公式モバイルオーダーをアークヒルズサウスタワー店で試験導入」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「the 3rd Burgerの売上高は79.3％、客単価は73.1％。同業態についてモバイルオーダー試験導入を記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数推移の合計は10月96、11月96。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および各業態の「対象店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アークヒルズサウスタワー店で試験導入」。」）
