# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2021年10月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20211101421616
種別: 月次
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2021年10月の既存店売上高は前年同月の72.7%となり、前年を下回りました。一方、店舗数は全業態合計で前月の97店舗から96店舗に減少し、営業は月中に通常営業へ戻りました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除や時短要請の全面解除により営業状況が変化しました。てけてけではテイクアウト・デリバリー売上が前年同月比284%となる一方、客単価の低下はランチ帯の客数比率が増えたためと説明しています。the 3rd Burgerでは一部価格変更を行い、青山骨董通り店はリフレッシュ工事で休業しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ、the 3rd Burger）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 72.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":72.7,"定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗。売上が0の店舗は除外（月途中から休業したが売上がある店舗は含む）"}
- 客数前年同月比: {"全業態":{"率（%）":81.8,"区分":"既存店"},"てけてけ":{"率（%）":76,"区分":"既存店"},"the 3rd Burger":{"率（%）":106.6,"区分":"既存店"}}
- 客単価前年同月比: {"全業態":{"率（%）":88.9,"区分":"既存店"},"てけてけ":{"率（%）":94.5,"区分":"既存店"},"the 3rd Burger":{"率（%）":76.1,"区分":"既存店"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 47.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"値":96,"単位":"店舗"},"てけてけ":{"値":80,"単位":"店舗"},"the 3rd Burger":{"値":13,"単位":"店舗"},"炭火もつ焼き専門店やるじゃない!":{"値":1,"単位":"店舗"},"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと?":{"値":1,"単位":"店舗"},"全粒粉生うどん手練れ":{"値":1,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 緊急事態宣言と時短要請の解除に伴い、営業を再開・通常化しました。てけてけではテイクアウト・デリバリーが伸長し、客単価低下の理由をランチ帯比率の上昇と説明しています。the 3rd Burgerでは一部価格変更と店舗休業がありました。
- 変動要因: 緊急事態宣言の全面解除、時短要請の全面解除、てけてけのランチ帯の客数比率増加、てけてけのテイクアウト・デリバリー売上の伸長、the 3rd Burgerの一部価格変更、青山骨董通り店のリフレッシュ工事による休業、一部店舗の人員不足
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 10月 72.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高：8月47.7%、9月47.1%、10月72.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「売上高：10月72.7%、累計47.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「売上高の掲載値：48.2%、204.1%、101.5%、46.0%、50.8%、47.7%、47.1%、72.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックスおよび表に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「既存店 前年同月比推移」で、全店売上高前年比の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態の客数81.8%、客単価88.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「てけてけ71.9%、the 3rd Burger81.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「てけてけ71.9%、the 3rd Burger81.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ71.9%、the 3rd Burger81.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計店舗数96、売上高72.7%、客数81.8%、客単価88.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（1）全業態」「（2）てけてけ業態」「（3）the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月から10月の各月について前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、その他業態の店舗数を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「緊急事態宣言の全面解除」「テイクアウト・デリバリー売上は前年比284％」「客単価の減少は…ランチ帯の割合が増加」「一部価格変更」「26～31日まで休業」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テイクアウト・デリバリー売上は前年比284％」「14日よりデリバリー価格を中心に一部価格変更」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客単価の減少は、客数に占めるランチ帯の割合が増加したことによるものです」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「合計：9月97、10月96」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および各業態の「対象店舗数」」）
