# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2022年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20211015411989
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比39.1％減となり、営業損失は拡大した。一方、助成金収入などにより経常損失と四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛、休業、営業時間短縮などが売上高に大きく影響した。会社は、新価格の導入、セルフレジ設置、店舗オペレーション効率化、デリバリー・テイクアウト・ECの拡大、家賃交渉や人件費削減などにも取り組んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 営業利益: {"value":-961,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △54.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.5,"前期末":0.4}
- 総資産: {"value":6117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円 銭"},"Ａ種優先株式":{"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"20,000.00","change":"20,000.00","change_rate":"算定不可（前期実績0.00円）","unit":"円 銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一の報告セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一の報告セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":{"value":48826,"unit":"千円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"営業補償金収入","value":64800,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":85529,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":48826,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":184068,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1354,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。重要事象等については、資金調達などにより債務超過・重要な資金繰り懸念がなくなったとして記載を解消。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結のため該当する連結範囲の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3311300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛や休業、営業時間短縮等が売上高に大きく影響。the 3rd Burgerの事業改革、販売チャネル拡充、家賃交渉、人件費削減、委託業務の内製化などを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の通期業績予想の数値につきましては…開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の数値につきましては…適正かつ合理的な算出が困難な状況なため、引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は994,048千円（前年同期比39.1%減）」「営業損益は961,933千円の損失（前年同期は営業損失825,287千円）」「経常損益は83,124千円の損失（同経常損失838,347千円）」「四半期純損益は176,976千円の損失（同四半期純損失1,070,756千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は994,048千円（前年同期比39.1%減）」「営業損益は961,933千円の損失（前年同期は営業損失825,287千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損益は961,933千円の損失」「経常損益は83,124千円の損失」「四半期純損益は176,976千円の損失」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な算出が困難な状況なため、引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「普通株式の「2022年２月期(予想)…期末0.00、合計0.00」およびＡ種優先株式の「2022年２月期(予想)…期末20,000.00、合計20,000.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計150,329千円、特別損失合計234,250千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 48,826」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の「売上高1,631,646千円、営業損失△825,287千円」に対し、当期は「売上高994,048千円、営業損失△961,933千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年２月期第２四半期 10.5」「2021年２月期 0.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する重要事象等では「マイナスの営業キャッシュ・フローが発生が予想」とされているが、当期実績額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大防止の為の外出の自粛や休業、営業時間短縮等が大きく影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外出の自粛や休業、営業時間短縮等が大きく影響」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長期化する新型コロナウイルス感染症の影響」「政府や自治体からの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「営業時間短縮やアルコール類の提供休止」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経済活動の回復が期待されるものの、先行きは依然不透明」「2022年２月にかけて徐々に回復する仮定」「開示を行う予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年３月１日～2021年８月31日」および「売上高は994,048千円」「営業損益は961,933千円の損失」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「終息時期等によって仮定した計画が変動した場合には、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損についての判断に影響を及ぼし、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期累計期間（自 2020年３月１日 至 2020年８月31日）」「当第２四半期累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年８月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「債務超過及び重要な資金繰りの懸念はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
