# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2021年度９月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20211001405657
種別: 月次
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2021年9月の既存店売上高は前年同月の47.1%まで落ち込み、前月の47.7%からさらに低下しました。一方、店舗数は前月の96店から97店に増え、the 3rd Burgerを2店舗新規出店しました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言に伴う要請を受け、全店舗で酒類提供を中止し、一部店舗で休業やランチのみの営業を実施しました。てけてけではランチ帯の客数構成比が大幅に増加したため客単価が低下したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 既存店（全業態、てけてけ、the 3rd Burger）および全店舗数。直営店・FC店を含む店舗数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全業態既存店":"47.1%","てけてけ既存店":"38.7%","the 3rd Burger既存店":"84.2%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"全業態":{"率":"47.1%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"てけてけ":{"率":"38.7%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"},"the 3rd Burger":{"率":"84.2%","定義":"直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全業態既存店":"70.3%","てけてけ既存店":"54.7%","the 3rd Burger既存店":"109.0%"}
- 客単価前年同月比: {"全業態既存店":"66.9%","てけてけ既存店":"70.7%","the 3rd Burger既存店":"77.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全業態":"47.9%","てけてけ":"41.6%","the 3rd Burger":"98.6%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":97,"てけてけ":81,"the 3rd Burger":13,"炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!":1,"鉄板焼肉大衆食堂 なんしようと?":1,"全粒粉生うどん 手練れ":1,"範囲":"新店・FC店を含む"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"the 3rd Burger 曙橋店（10日）、松戸西口店（30日）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 緊急事態宣言に伴う酒類提供中止、一部店舗の休業・ランチのみ営業、PPMセンターの稼働開始、てけてけのテイクアウト・デリバリー伸長、the 3rd Burgerの2店舗出店を説明しています。
- 変動要因: 緊急事態宣言に伴う酒類提供中止、一部店舗の休業やランチのみ営業、てけてけでランチ帯の割合が大幅に増加し客単価が低下、てけてけのテイクアウト・デリバリー売上が前年比301%に伸長、the 3rd Burgerの新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全業態の9月売上高「47.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全業態売上高：6月「46.0%」、7月「50.8%」、8月「47.7%」、9月「47.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「9月「47.1%」、累計「47.9%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全業態売上高：3月48.2%、4月204.1%、5月101.5%、6月46.0%、7月50.8%、8月47.7%、9月47.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題および表は「既存店 前年同月比推移」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全業態9月：客数「70.3%」、客単価「66.9%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全業態「47.1%」、てけてけ「38.7%」、the 3rd Burger「84.2%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「the 3rd Burger「84.2%」、てけてけ「38.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ「38.7%」、全業態「47.1%」、the 3rd Burger「84.2%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「47.1%」「38.7%」「84.2%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ対象月末時点で開店から15か月以上経過した店舗」」「新店・FC店を含みます」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は「売上高」「客数」「客単価」の前年比率」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「てけてけ」「the 3rd Burger」「炭火もつ焼き専門店 やるじゃない!」などを掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全店舗で酒類提供を中止」「テイクアウト・デリバリー売上が前年比301%」「昼客単価:101.5％、夜客単価:142.8％」「2店舗を新規出店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「緊急事態宣言に伴う要請」への対応、「客数に占めるランチ帯の割合が大幅に増加したことによるもの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：8月「96」、9月「97」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「曙橋店（10日）、松戸西口店（30日）の2店舗を新規出店」」）
