# ユナイテッド＆コレクティブ（3557） 2021年８月度　月次報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3557/disclosure/20210901492842
種別: 月次
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3557

## 何が変わったか

2021年8月の既存店売上高は前年同月の47.7%にとどまり、前年から大きく減少しました。一方、店舗数は7月末の94店舗から96店舗へ2店舗増えました。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置に伴い、全店舗で酒類提供を中止し、一部店舗で休業やランチのみの営業を実施しました。てけてけではランチ帯の客数構成比が大幅に増加したため客単価が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全業態の既存店（直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 47.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":47.7,"定義":"直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全業態・既存店":69.9,"てけてけ・既存店":58,"the 3rd Burger業態・既存店":106.5}
- 客単価前年同月比: {"全業態・既存店":68.2,"てけてけ・既存店":70.2,"the 3rd Burger業態・既存店":80.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 47.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":96,"unit":"店舗"},"てけてけ":{"value":82,"unit":"店舗"},"the 3rd Burger":{"value":11,"unit":"店舗"},"炭火もつ焼き専門店やるじゃない！":{"value":1,"unit":"店舗"},"鉄板焼肉大衆食堂なんしようと？":{"value":1,"unit":"店舗"},"元祖油うどん手練れ":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴う要請に対応し、全店舗で酒類提供を中止し、一部店舗で休業やランチのみ営業を実施した。てけてけではテイクアウト・デリバリー売上が前年比250％となり、客単価の減少はランチ帯の割合増加によるものと説明している。the 3rd Burgerでは新価格を導入し、2店舗を新規出店した。
- 変動要因: 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、酒類提供の中止、一部店舗の休業・ランチのみ営業、ランチ帯の客数構成比の大幅増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 8月 47.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 6月46.0%、7月50.8%、8月47.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高 8月47.7%、累計47.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「売上高の掲載値は48.2%、204.1%、101.5%、46.0%、50.8%、47.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次トピックス等に記録への言及なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全業態の客数69.9%、客単価68.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「てけてけ売上高40.8%、the 3rd Burger客数106.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「てけてけ既存店売上高40.8%、テイクアウト・デリバリー売上250%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「てけてけ業態 売上高 8月40.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価はいずれも「%」表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全業態」「てけてけ業態」「the 3rd Burger業態」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「既存店は、直営店かつ開店から15か月以上経過した店舗」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2021年3月からの当年の月次前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「てけてけ、the 3rd Burger、その他業態の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次トピックスに酒類提供中止、休業、テイクアウト・デリバリー、新価格、客単価要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴う要請に応じ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客単価の減少は、客数に占めるランチ帯の割合が大幅に増加したことによるもの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計 7月94、8月96」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および8月合計96店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「12日にゴーストレストラン2業態を新規出店」「元住吉店（8日）、宮益坂店（17日）の2店舗を新規出店」」）
