# 宅配買取・ネット販売による顧客利便性と顧客基盤の拡大｜リネットジャパングループ（3556）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、ヤフーショッピングと楽天市場など販売チャネルの多様化の更なる推進により、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — 既存顧客のリピート促進と販売チャネルの多様化を通じて顧客獲得を進めている。 (https://komori.app/company/3556/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — リピート率向上、サービスサイト改善、販売チャネル多様化による顧客獲得施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「スマートフォンサイトのデザインリニューアルなど顧客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上や、自社サイトを中心とした販売チャネルの多様化（アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場等）を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — スマートフォンサイト改善、リピート率向上、販売チャネル多様化による顧客獲得を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「スマートフォンサイトのデザインリニューアルなど顧客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上や、自社サイトを中心とした販売チャネルの多様化（アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場等）を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — スマートフォンサイト改善、リピート率向上、販売チャネル多様化による顧客獲得を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「スマートフォンサイトのデザインリニューアルなど顧客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上や、自社サイトを中心とした販売チャネルの多様化（アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場等）を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — サービスサイト改善、リピート率向上、販売チャネル多様化による顧客基盤拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — サービスサイト改善、リピート促進、販売チャネル多様化による顧客獲得施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — サービスサイト改善、リピート促進、販売チャネル多様化による顧客獲得施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — サービスサイト改善、リピート促進、販売チャネル多様化による顧客獲得施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「スマートフォン向けサービスサイトの改善等の施策を実施し、また販売コストの削減に努め」 — サービスサイトの改善と販売コスト削減によって顧客利便性・収益性を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「提携会社のサービスサイトの見直しを実施したことにより、営業収益は1,720,820千円（前年同四半期比1.0％減）となりましたが、支払手数料の削減により営業利益は159,179千円（前年同四半期比15.2％増）となりました。」 — サービスサイトの改善と販売関連コストの削減によって、ネットリユース事業の収益性を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「申込みサイトの改善等を実施したことにより買取件数が増加し、また販売コストの削減に努めたことにより、営業収益は2,610,370千円（前年同四半期比0.7％増）、営業利益は244,632千円（前年同四半期比19.9％増）となりました。」 — 申込みサイト改善による買取件数増加と販売コスト削減を実施し、ネットリユース事業の営業利益が前年同四半期比19.9％増となった。 (https://komori.app/company/3556/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心として、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場等販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。」 — サービスサイト改善、リピート率向上、販売チャネル多様化を継続し、ネットリユース事業の営業収益3,491,278千円、セグメント利益340,869千円（前年同期比9.7％増）となった。 (https://komori.app/company/3556/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心として、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場等販売チャンネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げてまいりました。」 — インセンティブ、サービスサイト改善、販売チャンネル多様化によるリピート促進・新規顧客獲得策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心として、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場等販売チャンネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げてまいりました。」 — インセンティブ、サービスサイト改善、販売チャンネル多様化による顧客獲得策を継続している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「巣ごもりによる買取件数の拡大、及び販売点数の拡大による売上増とセット品やホビー品等の高収益商材の取扱い強化等により粗利益率の改善、販管費の抑制施策の実施による収益性の改善により、当セグメントの営業収益は2,843,788千円（前年同四半期比8.9％増）、セグメント利益は371,229千円（前年同四半期比51.8％増）となりました。」 — 巣ごもりによる買取・販売点数の拡大、高収益商材の強化、販管費抑制により、リユース事業の営業収益とセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/3556/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当期はコロナ禍による巣ごもり需要の影響を受け、インターネットによる買取・販売件数の拡大がさらに伸張、売上高は創業以来最高を記録、販売点数、営業収益が増加しました。また、自宅での巣ごもりで需要が高まったコミックのセット品やゲームソフト等の高単価商材を中心に単価の向上も見られ粗利益率が改善、販管費の抑制施策の実施による収益性の改善ができました。以上の結果、当セグメントの、営業収益は3,920,468千円（前連結会計年度比12.2％増）、セグメント利益は544,825千円（同59.8％増）となりました。」 — 巣ごもり需要を背景に買取・販売件数、高単価商材の取扱い、粗利益率、収益性が改善し、リユース事業の営業収益・セグメント利益が具体的に増加した。 (https://komori.app/company/3556/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「リユースビジネスでは、NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店やアマゾンなど提携会社の運営サイトを通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、提携サイト販売による顧客利便性と販売チャネルの構成を再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店等を通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、インターネット販売による顧客利便性と販売チャネルを再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「リユースビジネスでは、NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店等を通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、インターネット販売による顧客利便性と販売チャネルの構成を再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古 本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店等を通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、指定口座への支払い、インターネット販売による顧客利便性と販売チャネルを再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 引き上げ 「足許は「打つべき手に、しかるべき投資」を行なっていく期間と位置づけ、広告戦略強化を含めたマーケティング投資等、将来戦略への投資拡大に取り組んでおります。」 — 国内Re事業について、従来のサイト改善・広告等の顧客獲得施策に加え、広告戦略強化を含むマーケティング投資を拡大し、将来の成長加速を図る方針を示している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「リユース事業では、NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店等を通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、指定口座への支払い、インターネット販売による顧客利便性と販売チャネルを再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「新たなサービスとして「ネットオフ プレミアム会員」制度と、その特典の一つとして「スーパー買取80」サービスを2022年11月１日より開始しました。当サービスでは450万人を超える規模に達したネットオフ会員を基盤に、購入と売却を循環的に利用することでメリッが拡大するサブスクリプション型の新たなリユーススタイルを提供し、顧客基盤の更なる拡大とともに、メンバーロイヤリティの向上による当社サービスへの顧客LTV(Life Time Value)を高めてまいります。」 — 従来のサイト改善・販売チャネル多様化に加え、450万人超の会員基盤を活用したサブスクリプション型サービスを開始し、顧客LTV向上を明示している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「NETOFFブランドで自社サイトを開設し、インターネットを通じてユーザーから中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・フィギュアなど多様な商品の買取申込を受け付け、対象商品を宅配便で集荷後、査定額を指定口座に支払う宅配買取と、自社で運営するインターネット中古書店等を通じてインターネット販売を行う」 — 自社サイト、宅配買取、指定口座への支払い、インターネット販売による顧客利便性と販売チャネルを再確認している。 (https://komori.app/company/3556/filing/2022-q3)
- FY2025 引き上げ 「従来の「リユースの促進」に加え、サブスクリプション型のサービスを拡大と、既存事業のリプレースとして書籍からゲーム、ホビー、家電、洋服など成長市場へシフトすることで顧客基盤の更なる拡大を図り、メンバーロイヤリティの向上による当社サービスへの顧客LTV(Life Time Value)を高めてまいります。」 — 従来の宅配買取・販売に加え、サブスクリプション型サービスとゲーム、ホビー、家電、洋服等への商材拡張を明示し、顧客基盤・顧客LTVの拡大範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3556/filing/2024-fy)
- 2026-04-15 前進 「ユーザーは文字を入力する必要はありません。スマートフォンのカメラで対象商品を撮影するだけで、AI が画像の特徴から商品を特定。 「名前がわからない」「検索結果が多すぎて選べない」というストレスをゼロにし、誰でも迷わずに、手元の商品の価値を一瞬で知ることができる体験を提供します。」 — 従来の宅配買取・ネット販売による顧客利便性に加え、画像撮影だけで商品特定と買取価格表示まで行う機能を開始し、申込前の利便性を具体化している。 (https://komori.app/company/3556/disclosure/20260415504458)
- 2026-04-28 前進 「メルカリとの提携を通じた新たな販路を獲得することで、販売機会の拡大と顧客接点の強化を図り、リユース事業の成長に取り組んでまいります。」 — メルカリ Shopsへの出店により、整備済みiPadを中心とするリファービッシュ端末の新たな販売チャネルを開始し、販路と顧客接点の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3556/disclosure/20260428512915)
- 2026-05-13 前進 「新たにメルカリと提携し、整備済みiPadを中心としたリファービッシュ端末の販売を強化」 — メルカリの集客基盤と自社の回収・査定・品質管理力を組み合わせ、リファービッシュ端末の販売チャネルを具体化している。 (https://komori.app/company/3556/disclosure/20260512524968)
- 2026-08-12 引き上げ 「リユース事業の成長力確保の観点から、マーケットが拡大中のトレカを中心としたホビー部門に注力し、売上高が拡大中」 — 従来の商材拡張の記載から、トレカを中心とするホビー部門への注力と、商材ポートフォリオ拡充・M&A・周辺事業拡大を重視する記載へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3556/disclosure/20260810516180)
