# リネットジャパングループ（3556） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3556
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CEIE.pdf

## 事業

本報告書は「NETOFF」ブランドのネットリユース事業と「ReNet」ブランドのネットリサイクル事業を中心に展開する企業グループの第1四半期連結累計期間の事業状況を示すものである。海外事業としてカンボジアを含むリユース・リサイクル関連事業を展開しており、特に小型家電リサイクルを軸とした行政サービス連携モデルを推進している。2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機とした都市鉱山由来の金属回収の機運醸成、および自治体との協力体制拡大を通じた回収率の向上を目指す一方、アマゾン等の販売チャネル拡大を通じた新規顧客獲得にも取り組んでいる。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が968,481千円、営業損失75,888千円、親会社株主に帰属する四半期純損失76,517千円、四半期包括利益76,517千円である。ネットリユース事業は、NETOFFブランドの宅配買取・自社サイトを活用したインターネット中古本・CD・DVD・ゲームソフト・ブランド品・貴金属・ジュエリー・携帯電話・スポーツ用品・楽器・フィギュア等の買取申込を受付、宅配便集荷後査定額を指定口座に支払う宅配買取と、提携サイトを通じたインターネット販売を行うモデルである。ネットリサイクル事業は、小型家電リサイクル法の回収を宅配便で行い、全国137の自治体と提携して行政サービスの一環として提供する独自モデルであり、データ消去サービス等のオプションも提供している。海外リユースにはカンボジア・ファイナンス事業を含む。

## セグメント

- NetReuse / 売上高 9億円 / 営業利益 -36百万円
- NetRecycle / 売上高 34百万円 / 営業利益 -40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
