# リネットジャパングループ（3556） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3556
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2XT.pdf

## 事業

リネットジャパングループは、実店舗を有しないネットリユース事業と、インターネットと宅配便を活用した都市鉱山リサイクル（小型家電リサイクル）を複合的に展開する企業である。前中期の業績動向として、売上高は第17期第3四半期連結累計期間で2,828,535千円、経常利益は108,770千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,829千円、自己資本比率は33.49％であった。第18期第3四半期連結累計期間の売上高は2,696,951千円、経常利益は34,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,321千円、自己資本比率は58.22％である。平成28年12月20日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、普通株式の分割を平成29年3月1日付で実施している。第3四半期連結累計期間における研究開発費は3百万円である。グループ全体の事業は「ネットリユース事業」と「ネットリサイクル事業」を主軸とし、自治体経由の集客と自社サイトを軸としたオンラインチャネルの両輪で拡大を図っている。スマートフォンサイトのデザインリニューアルや集客チャネルの多様化を通じたリピート率改善・新規顧客獲得を進める一方、買取価格コントロールの読み違いによる粗利率の低下と固定費の増加が課題となっている。都市鉱山・リサイクルの普及・周知を目的とした自治体連携・オリンピックメダルプロジェクトへの参画等の取り組みを推進している。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- Net Reuse - 前第3四半期累計期間 / 売上高 26億円 / 売上構成比 93.33333333333333% / 営業利益 2億円
- Net Recycle - 前第3四半期累計期間 / 売上高 2億円 / 売上構成比 6.666666666666667% / 営業利益 67百万円
- Net Reuse - 当第3四半期累計期間 / 売上高 26億円 / 売上構成比 96.15379702608625% / 営業利益 38百万円
- Net Recycle - 当第3四半期累計期間 / 売上高 1億円 / 売上構成比 3.84620297391375% / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
