# リネットジャパングループ（3556） ネットオフが挑む「脱・低工賃」。障がい者工賃"全国平均の2倍以上"を実現する「リユース×福祉」モデル、名古屋・鳴海に誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20261026555770
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

ネットオフが、リユース品の選別・販売などを仕事にする就労継続支援B型事業所「スマイルらぼ鳴海」を名古屋市に開設した。利用者の平均工賃は月額5万～6万円で、同種事業所の全国平均約2万4,000円を上回るとしている。

## 会社が挙げた理由

ネットオフのリユース事業と一体運営し、宅配買取で集めた商品を継続的に供給するとともに、蓄積したネット販売のノウハウや販路を活用して、生産活動の成果を売上につなげやすくしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマイルらぼ鳴海、リユース＋就労継続支援B型
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットオフ株式会社はリネットジャパングループ株式会社の子会社。ネットオフが事業所を運営し、リユース品のネット販売業務を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（開設済み）
- 適用分野: 就労継続支援B型、リユース品のネット販売、障がい者の就労支援・所得向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市緑区鳴海町字宿地29-2
- 拠点の規模: 定員20名
- 定量的な効果: 利用者平均工賃は月額5万円～6万円。一般的な就労継続支援B型の平均月額工賃は約2万4,000円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和6年度工賃（賃金）の実績について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日に開設したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に開設した『スマイルらぼ大府柊山』に続く、2拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年までに20拠点の展開を目指します」「400名規模の就労機会創出を見据えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で…ネットオフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文はネットオフによる事業所開設を説明している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ネットオフ株式会社（本社：愛知県大府市、代表取締役社長：星野勝之）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社で…ネットオフ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の社名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「利用者平均工賃は『月額5万円〜6万円』」「平均月額工賃は約2万4,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「利用者平均工賃は『月額5万円〜6万円』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省『令和6年度工賃（賃金）の実績について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額5万円〜6万円」「開設日：2026年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までに20拠点の展開を目指します」「400名規模の就労機会創出を見据えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リユース品ネット販売に関わるさまざまな業務を生産活動として行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットオフとしては…2拠点目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『リユース＋就労継続支援B型』」「今回の取り組みは、その考え方をリユース事業まで展開するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネットオフが就労継続支援B型事業所を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…ネットオフ株式会社は…事業所を…開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「表題の「全国平均の2倍以上」、注記の「出典：厚生労働省『令和6年度工賃（賃金）の実績について』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宅配買取で全国から集めた商品」「幅広い商品の買取・販売を全国規模で行っています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「施設定員は記載されているが、利用実績・累計利用者数は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な福祉事業所とは異なり」「一般的な就労継続支援B型…平均月額工賃は約2万4,000円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名：スマイルらぼ鳴海」「所在地：名古屋市緑区鳴海町字宿地29-2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ネットオフが挑む『脱・低工賃』」「利用者の所得向上を実現する独自モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年までに20拠点の展開を目指します」「400名規模の就労機会創出を見据えています」」）
