# リネットジャパングループ（3556） 環境省事業に採択、リネットジャパンとLINEヤフーが共同実証　ECを活用した使用済小型家電の「買い替え回収」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20261020553476
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

リネットジャパンがLINEヤフーと共同で、Yahoo!ショッピングの商品購入時に使用済み小型家電の回収を申し込める仕組みの実証を開始した。購入から回収・再資源化までの運用や、商品・案内方法ごとの申込率、回収完了率などを検証する。

## 会社が挙げた理由

環境省の「令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」の一環として、小型家電の購買接点と回収基盤を結び付け、買い替え需要を継続的な回収機会につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yahoo!ショッピング、使用済小型家電の『買い替え回収』サービス
- 相手先: LINEヤフー株式会社、佐川急便株式会社、エクスプライス株式会社、株式会社アイリスプラザ、株式会社ストリーム、株式会社ムラウチドットコム
- 相手先の概要: LINEヤフー株式会社はECプラットフォーマー。佐川急便株式会社は回収物流で連携。エクスプライス株式会社、株式会社アイリスプラザ、株式会社ストリーム、株式会社ムラウチドットコムはYahoo!ショッピングの出店者。各社の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リネットジャパンリサイクル株式会社とLINEヤフー株式会社が共同実証。佐川急便株式会社が回収物流で連携。4社の出店者が運営する計7店舗が実証に参加。リネットジャパンリサイクル株式会社はリネットジャパングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象商品・回収対象品目・料金等は各店舗および回収サービスの案内を確認。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月19日（実証開始、実績）
- 適用分野: ECにおける小型家電の買い替え回収・リサイクル、家庭の使用済小型家電の回収・再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: リネットジャパングループ株式会社：名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート26階。リネットジャパンリサイクル株式会社：愛知県大府市。
- 拠点の規模: 実証参加は計7店舗。その他の拠点規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 回収申込率、回収完了率、回収件数・重量等を把握・検証する予定。具体的な実績値はnot_disclosed。
- 利用実績: 実証参加は計7店舗。利用件数・回収件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 資源循環への参加機会の拡大を中長期的な事業成長につなげるとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 環境省『令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業』、政府の『循環経済行動計画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『共同で、2026年10月19日から、Yahoo!ショッピングにおいて「買い替え回収」の実証を開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『LINEヤフー株式会社と共同で』『実証を開始しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月19日から』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社が2026年6月に採択を公表した…事業の一環です』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日『2026年10月20日』、『2026年10月19日から…実証を開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実証を開始しました』『標準モデルの確立を目指します』『事業成長につなげてまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『リネットジャパングループ株式会社（東京証券取引所/証券コード3556）』『LINEヤフー株式会社と共同』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『リネットジャパンとLINEヤフーが共同実証』『マーケティングを共同で検証します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ECプラットフォーマーであるLINEヤフー株式会社』『回収物流は、佐川急便株式会社と連携』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『リネットジャパングループ株式会社…の子会社のリネットジャパンリサイクル株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『エクスプライス株式会社、株式会社アイリスプラザ、株式会社ストリーム、株式会社ムラウチドットコムが運営する計7店舗』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『計7店舗が実証へ参加します』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『実証へ参加します』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省「令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」』『循環経済行動計画』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年10月19日から』『計7店舗』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『資源循環への参加機会の拡大を、当社の中長期的な事業成長につなげてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『中長期的な事業成長につなげてまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『商品販売と適正回収をつなぐモデル』『ECモール、通販事業者、メーカー直販サイト等との連携を広げ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『Yahoo!ショッピングへ出店する…計7店舗が実証へ参加』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ECを活用した使用済小型家電の「買い替え回収」を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両社で検証します』『両プラットフォーマーがそれぞれの強みを持ち寄り』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『子会社のリネットジャパンリサイクル株式会社…は…LINEヤフー株式会社と共同で』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『ECにおける小型家電リサイクルの標準モデルの確立を目指します』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内資源循環の拡大に貢献してまいります』『ECモール、通販事業者、メーカー直販サイト等との連携を広げ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『エクスプライス株式会社、株式会社アイリスプラザ、株式会社ストリーム、株式会社ムラウチドットコムが運営する計7店舗』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文では共同実証の仕組みと政策背景を説明している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Yahoo!ショッピング』『環境省「令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『本件に関する報道関係者様お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国の循環経済政策を具体化』『ＥＣの標準形へ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『対象商品・回収対象品目・料金等は、各店舗および回収サービスの案内をご確認ください』」）
