# リネットジャパングループ（3556） カンボジア人材では業界初　「国際運転免許証」保持者の人材送り出しを開始 ～入国直後から日本で運転可能。自動車整備・物流・建設・訪問介護等の業界に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260916537021
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

リネットジャパングループの子会社などが、国際運転免許証を取得したカンボジア人材を日本向けに送り出すサービスを2026年9月16日に開始した。自動車整備、物流、建設、訪問介護・送迎など、運転が必要な職種への提供を進め、1年後に100名、3年後に500名規模を目指す。

## 会社が挙げた理由

入国後の日本の運転免許への切り替えに伴う待機期間や教習・受験・宿泊費用を減らし、運転が必要な業界の人手不足と現場の移動課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国際運転免許人材サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リネットジャパングローバルHRおよびRENET (CAMBODIA) HRはリネットジャパングループの子会社・関係会社として本サービスを提供。RENET (CAMBODIA) HRはカンボジア政府認定の送出教育機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（開始）
- 適用分野: 自動車整備業、物流業、建設業、訪問介護・送迎サービス業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: リネットジャパングループ：愛知県名古屋市（会社概要は名古屋市中村区平池町4-60-12）、リネットジャパングローバルHR：東京都港区、RENET (CAMBODIA) HR：カンボジア・プノンペン
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 待機期間をゼロにできる旨を記載。企業の免許切り替えに伴う待機費用・教習費用などを削減できる旨を記載
- 利用実績: 累計約1,000名のカンボジア人材を日本へ送り出し、自動車整備士分野では400名以上（実績時点は記載なし）
- 業績への影響: 日本産業の生産性向上に寄与するとしているが、当社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: カンボジア労働職業訓練省（MLVT）認可の主要送出機関との比較、2026年9月時点・当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスを…2026年9月16日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国際運転免許人材サービス…を…開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月16日」、サービス開始日「2026年9月16日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次導入を進め」「100名規模…500名規模の人材送り出しを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社、及び RENET (CAMBODIA) HR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リネットカンボジアHR…と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：カンボジア・プノンペン、CEO：宮﨑卓司」「カンボジア政府認定の送出教育機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社で…リネットジャパングローバルHR株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車整備業、物流業、建設業、訪問介護・送迎サービス業を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに約1,000名…送り出してきました」「400名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに約1,000名のカンボジア人材を日本へ送り出してきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カンボジア労働職業訓練省（MLVT）認可」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月16日より開始」「今後1年で100名規模、3年後には500名規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本産業の生産性向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社の売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国際運転免許証を保持したカンボジア人材を提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「外国人材の育成・送り出し事業」「自動車整備業、物流業、建設業、訪問介護・送迎サービス業を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国際運転免許人材サービス…を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国際運転免許証の取得支援に特化した専門コース・スキームの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社で…リネットジャパングローバルHR株式会社、およびRENET (CAMBODIA) HR」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初（2026年9月・当社調べ）」「2026年9月時点・当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カンボジア人材」「カンボジアからの送出機関」「日本へ送り出してきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約1,000名の…送出実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の外国人材の多くは入国後に日本の運転免許への切り替え手続き…を行う必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際運転免許人材サービス」「ジュネーブ交通条約に基づく国際運転免許証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「累計約1,000名の確かな送出実績」「トップクラス」「優秀な人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後1年で100名規模、3年後には500名規模の人材送り出しを目指します」」）
