# リネットジャパングループ（3556） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260810516164
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.5％増、営業利益が380.3％増となり、全体の業績が大きく改善した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リユース・リサイクル事業では、インターネットによる買取・購入への移行、自治体との連携やメディアを通じたマーケティング、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大を進めた。ソーシャルケア事業では、国内の旺盛な求人需要を背景に海外人材送出し事業の拡大施策に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10818,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 営業利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":380.3}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":172.5}
- １株当たり当期純利益: 32.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15,"前期末":13.9}
- 総資産: {"value":10531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":464.4},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":242.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（直近に公表されている業績予想からの修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リユース・リサイクル事業":{"value":9623.419,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"ソーシャルケア事業":{"value":1195.184,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}}
- セグメント別利益: {"リユース・リサイクル事業":{"value":1758.334,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9},"ソーシャルケア事業":{"value":-47.087,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期はセグメント利益75.946百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217264,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":124,"unit":"千円"},"支払手数料返還金":{"value":10427,"unit":"千円"},"その他":{"value":916,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":1650,"unit":"千円"},"固定資産売却損":{"value":326,"unit":"千円"},"投資損失":{"value":7479,"unit":"千円"},"支払手数料":{"value":10427,"unit":"千円"},"その他":{"value":863,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月29日付で第25回新株予約権の行使停止を通知した。また、2026年8月7日付で株式会社マックビーヒル就労支援機構の株式14％を取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 14699200
- 期末自己株式数: 161
- 業績の増減要因: リユース・リサイクル事業では、インターネットによる買取・購入への移行、自治体との連携、メディアを通じたマーケティング、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大を進めた。ソーシャルケア事業では、国内の旺盛な求人需要を背景に拡大施策に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は16,200百万円、第3四半期累計実績は10,818百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は10,818百万円／通期予想16,200百万円、営業利益は1,014百万円／通期予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は、売上高10,818百万円（前年同四半期比37.5％増）、営業利益1,014百万円（同380.3％増）、経常利益594百万円（同112.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益472百万円（同172.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比37.5％増、営業利益は同380.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,014,594千円、経常利益594,715千円、親会社株主に帰属する四半期純利益472,661千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円（対前期増減率464.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計11,468千円、特別損失合計20,747千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リユース・リサイクル事業は売上高前年同四半期比52.2％増、セグメント利益同117.9％増。ソーシャルケア事業は売上高同22.4％減、セグメント損失47,087千円（前年同期は利益75,946千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,818,860千円、営業利益1,014,594千円。前年同期は売上高7,866,508千円、営業利益211,235千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期15.0％、2025年9月期13.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同カテゴリーにおけるネット市場は今後も成長が続いていく見通し」、「更に回収量を拡大させるべく」、「国内での旺盛な求人需要も背景として拡大施策に取り組んできており」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「自治体連携、マーケティング、提携拡大などの説明はあるが、各要因による増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ネット市場は今後も成長が続いていく見通し」、「国内での旺盛な求人需要」、「自治体との連携とメディアを通じたマーケティング戦略の強化」、「大手メーカー・小売業者との提携」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高10,818,860千円…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期第３四半期の連結業績（2025年10月１日～2026年６月30日）」および売上高・営業利益等の実績数値と増減率。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年第3四半期連結累計期間との比較数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月29日付で…行使停止の通知をしました」および「2026年８月７日付で…発行済株式100株のうち14株（所有割合14％）を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国772の自治体（2026年６月30日現在）との広範な連携」。」）
