# リネットジャパングループ（3556） 外国人材確保を担う新会社「リネットジャパングローバルHR株式会社」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260708589445
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

リネットジャパングループが、特定技能外国人材の育成・紹介・キャリア支援を担う完全子会社を2026年7月1日に設立した。グループの障がい者向けグループホームで実務経験を積ませ、将来の訪問介護人材として育成・輩出する事業モデルを展開する。

## 会社が挙げた理由

海外HR事業の強化と、国内で深刻化する介護人材不足、特に訪問介護分野の人材不足という社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定技能外国人材の育成・紹介・キャリア支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リネットジャパングループ株式会社の完全子会社で、中間持株会社RJソーシャルケア&HRグループ株式会社傘下の完全子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（新会社設立済み。事業展開は今後）
- 適用分野: 介護・福祉分野、特に訪問介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3丁目1番1号 六本木ティーキューブ15階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 7 月 1 日に設立したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 1 日に設立」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「外国人材確保を担う新会社『リネットジャパングローバルHR株式会社』を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 7 月 1 日に設立したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立した」一方、「実現するとともに」「構築します」「目指します」と記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の完全子会社」「傘下の完全子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新会社概要」に所在地、代表者名、資本金、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、リネットジャパングループ株式会社の完全子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 1,000 万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000 万円 (2026 年 7 月 1 日現在)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 1 日」「資本金 1,000 万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外HR事業の強化」「事業性の双方を兼ね備えた事業として…大きな可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特定技能外国人材の育成・紹介・キャリア支援等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外HR事業の強化」「ソーシャルケア事業を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなグループ会社」「新たな仕組みづくりに挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのグループシナジーを活用し…人材育成モデルを構築します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リネットジャパングローバルHR株式会社」を設立」「完全子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自の人材育成モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本では」「全国的な課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「訪問介護事業のみを展開する事業者にとって…自社で用意することが難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リネットジャパングローバルHR株式会社」「特定技能『介護』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の人材育成モデル」「大きな可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる需要拡大が見込まれる」「実務経験が１年以上あることなど一定の要件」」）
