# リネットジャパングループ（3556） リネットジャパン、環境省「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260609566073
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

リネットジャパンリサイクルが、環境省の都市鉱山回収量増加に向けた実証モデル事業に採択された。LINEヤフー、佐川急便と連携し、ネット通販で家電を買い替える際に使用済み小型家電を回収する仕組みを実証する。

## 会社が挙げた理由

製品の購入と使用済み製品の排出を一体化し、適正な回収ルートを仕組み化することで、小型家電の回収量拡大と国内資源循環の推進につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使用済小型家電の『買い替え回収』の促進モデル実証
- 相手先: 環境省、LINEヤフー株式会社、佐川急便株式会社
- 相手先の概要: 環境省は都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の実施主体。LINEヤフー株式会社は大手ECサイトを運営。佐川急便株式会社は宅配便大手。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リネットジャパンリサイクル株式会社、LINEヤフー株式会社、佐川急便株式会社の三者が実証を連携推進する。リネットジャパンリサイクルはリネットジャパングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ネット通販での家電購入時における使用済み小型家電の回収、小型家電リサイクル、国内資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 小型家電の回収量は発生量の15%程に留まる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『回収実証モデル事業』において…『買い替え回収』の促進モデル実証が採択された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『採択されたことをお知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『本実証を通じ…回収量の拡大…につなげていきます』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『採択されたことをお知らせします』『三者が連携して推進するものであり』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『環境省が実施する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『リネットジャパンと…LINEヤフー株式会社…佐川急便株式会社の三者が連携して推進』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『大手ECサイトを運営するLINEヤフー株式会社』『宅配便大手の佐川急便株式会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『子会社リネットジャパンリサイクル株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『LINEヤフー株式会社』『佐川急便株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『回収量は発生量の15%程に留まっており』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『回収量は発生量の15%程に留まっており』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省が実施する…事業』『LINEヤフー株式会社』『佐川急便株式会社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『回収量は発生量の15%程に留まっており』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『国内資源循環の更なる推進につなげていきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『都市鉱山リサイクル』『国内資源循環の更なる推進』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『小型家電リサイクル法の認定事業者』『小型家電リサイクル事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たな小型家電リサイクルの回収の仕組みを社会実装する取り組み』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『三者が連携して推進する』『リネットジャパンが提唱する』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『その子会社リネットジャパンリサイクル株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内資源循環の促進』『国内で資源を循環させて最大限活用』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『回収量は発生量の15%程に留まっており』『購入と使用済製品の排出を一体化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業』『小型家電リサイクル法』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『本件に関する報道関係者様お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『便利』に『安心』して回収できる』『国策として進む循環経済』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
