# リネットジャパングループ（3556） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260519540705
種別: 開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

2027年9月期の期末から、連結財務諸表と連結計算書類に適用する会計基準を日本基準からIFRSへ変更します。2026年9月期までは日本基準を適用します。

## 会社が挙げた理由

M&Aを含む事業展開の加速や領域拡大に対応し、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を高め、開示を拡充することで、国内外の株主・投資家などの利便性を高めるためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際会計基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月20日
- 実施日: 2027年9月期の期末から適用予定
- 対象期間: 2027年9月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: M&Aを含めた事業展開の加速や領域拡大のなかで、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上や開示の拡充により、国内外の株主・投資家などの様々なステークホルダーの利便性を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月5日開示『ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth ＆ Roll-up 2030』
- 今後の予定: 2027年9月期の期末の決算短信、連結計算書類、有価証券報告書からIFRSを適用する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「国際会計基準（IFRS）を任意適用することといたしました」と記載されています。業績予想の修正や損失についての記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2027年9月期（期末）の有価証券報告書における連結財務諸表及び連結計算書類から従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類」へのIFRS適用が記載されています。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「国内外の株主・投資家などの様々なステークホルダーの皆さまの利便性を高める」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年9月期（期末）」から適用すると記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年５月20日」「2027年9月期」「コード番号：3556」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年５月20日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の会計基準の変更と株主・投資家への情報提供を扱っており、相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年9月期（期末）の有価証券報告書における連結財務諸表及び連結計算書類から…IFRSを任意適用」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「国際会計基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」であり、2026年3月5日の開示は「ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth ＆ Roll-up 2030」とされています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年３月５日に開示した『ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth ＆ Roll-up 2030』」と記載されています。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決議しました」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年５月20日開催の取締役会において…任意適用することを決議しました」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2027年9月期（期末）の有価証券報告書…から」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年５月20日開催の取締役会において…決議しました」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「IFRSを任意適用することを決議しました」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会での決議と適用時期が記載され、外部条件についての記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類から…IFRSを任意適用」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年9月期（期末）の有価証券報告書…から…IFRSを任意適用」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」とし、「国内外の株主・投資家…の利便性を高める」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務情報の国際的な比較可能性の向上や開示の拡充により…利便性を高めるため」と記載されています。」）
