# リネットジャパングループ（3556） ホビー買取「もえたく！」新機能『画像AI査定』、リリース1ヵ月で累計スキャン金額11億円を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260518539454
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

ネットオフが運営するホビー買取サービス「もえたく！」で、写真から商品を特定して買取価格を表示する「画像AI査定」を開始した。開始から約1か月で約6.5万回利用され、AI一致率1位商品の累計スキャン金額は11億8,445万円となった。

## 会社が挙げた理由

アプリ不要、無料、平均5秒で査定でき、商品名や型番を入力して検索する手間を省けるため。査定体験の向上が買取申込を促し、まとめ売りのニーズにもつながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: もえたく！、画像AI査定
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットオフ株式会社が運営するサービス。ネットオフ株式会社はリネットジャパングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（利用料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（水）（実績）
- 適用分野: ポケモンカード、フィギュア、プラモデル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均5秒で価格表示、ポケモンカードは1人平均約15枚をスキャン
- 利用実績: 提供開始後1か月で総スキャン数約6.5万回、累計スキャン金額11億8,445万円（AIによる一致率が1位の商品の累計買取金額）
- 業績への影響: 2012年のサービス開始から14年目にして、過去最高の月間買取金額を記録したと記載。ただし、金額や本機能による寄与額は未開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月15日に提供を開始した」「リリース後1ヵ月で総スキャン数は約6.5万回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年4月15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月15日に提供を開始した『画像AI査定』の利用実績をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリース後1ヵ月で総スキャン数は約6.5万回」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計スキャン金額は11億8,445万円に達しました」「今後は…対象ジャンルを順次拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるネットオフ株式会社が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ネットオフ株式会社が運営する、ホビー買取サービス『もえたく！』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ネットオフ株式会社（本社：愛知県大府市、代表取締役社長：星野勝之）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社であるネットオフ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総スキャン数は約6.5万回、累計スキャン金額は11億8,445万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「リリース後1ヵ月で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下の実績へとつながりました」「総スキャン数 約6.5万回」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月15日に提供を開始」「リリース後1ヵ月で…約6.5万回…11億8,445万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本機能による査定体験の向上が実際の買取申込を牽引」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「過去最高の月間買取金額を記録しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「そのまま買取申し込み（集荷依頼）へスムーズに進むことができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホビー買取サービス『もえたく！』は…『画像AI査定』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ホビー買取『もえたく！』新機能『画像AI査定』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネットオフ株式会社が運営する、ホビー買取サービス『もえたく！』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるネットオフ株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高の月間買取金額を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用回数6.5万回」「総スキャン数 約6.5万回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、1枚ずつ名称や型番を打ち込んで検索していた作業が不要になります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「もえたく！」「画像AI査定」「ポケモンカード、フィギュア、プラモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『お宝探し』のような感覚」「短期間で非常に多くの方にご利用」「手間を極限まで省く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
