# リネットジャパングループ（3556） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260512525073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、2月9日に公表した前回の上方修正値から再度引き上げた。売上高は200百万円、営業利益と経常利益は各400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

リサイクル事業のGIGA端末商戦で入札が進み、確度の高い案件を通期予想に一部織り込んだことに加え、既存のBtoC回収の数量と販売単価が上振れしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16200,"change":200,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.59,"revised_forecast":82.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月９日
- 前期実績: 売上高10,412百万円、営業利益301百万円、経常利益496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益497百万円、１株当たり当期純利益34.06円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: リサイクル事業におけるGIGA端末商戦で入札がある程度進み、営業の手応えが見えてきたことから、確度の高い案件を一部通期予想に織り込んだ。また、既存のBtoC回収の数量、販売単価ともに上振れしたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想を下記のとおり…再度、上方修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想値の修正（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は各30.8%、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高1.3、営業利益30.8、経常利益30.8、親会社株主に帰属する当期純利益33.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」であり、本文も「当期の連結業績予想値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の上方修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,200百万円、前期実績は497百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高200、営業利益400、経常利益400、純利益300。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はGIGA端末商戦、BtoC回収数量、販売単価の上振れであり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入札がある程度進み、営業の手応えが見えてきた」「既存のBtoC回収の数量…ともに上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リサイクル事業におけるGIGA端末商戦」「既存のBtoC回収」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入札がある程度進み」「確度の高い案件」「BtoC回収の数量、販売単価ともに上振れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「入札がある程度進み」「回収の数量、販売単価ともに上振れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上振れ」「一部、通期予想に織り込み」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GIGA端末商戦」「BtoC回収の数量、販売単価ともに上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 13 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「第１四半期決算の2026 年２月９日『通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』にて公表した」「再度、上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想を下記のとおり…上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
