# リネットジャパングループ（3556） 2026年9月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260512524968
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を2回目に上方修正し、売上高を160億円から162億円へ、営業利益・経常利益を13億円から17億円へ引き上げた。上期は営業利益5.4億円で過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

リユース・リサイクル事業が好調で、GIGA商戦の確度の高い案件の一部を通期予想に織り込んだほか、既存BtoC回収も数量・販売単価が上振れたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":127.7}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":494.6}
- 経常利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":192.3}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":282.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3950,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":36.9,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リユース・リサイクル":{"売上高":{"value":5870,"unit":"百万円","yoy_pct":142.8},"経常利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":193.1}},"ソーシャルケア":{"売上高":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9},"経常利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2}},"共通経費・その他":{"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"リユース":1335,"リサイクル":424,"ソーシャルケア":-319,"外国人材":8,"その他":-2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"リユース・リサイクル":479,"ソーシャルケア":-193,"共通経費・その他":23,"自社株価評価益":0,"金利・為替差益":-78,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"リサイクル事業四半期売上高":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":255.1},"リユース事業四半期売上高":{"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8},"ソーシャルケア四半期売上高":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9},"外国人材四半期売上高":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6},"連携自治体数":{"value":768,"unit":"自治体"},"人口カバー率":{"value":73.3,"unit":"%"},"オンラインサロン会員登録者数":{"value":5000,"unit":"名超"},"累積入国者数":{"value":766,"unit":"名"}}
- 単価と数量の指標: {"PC販売単価":"上昇","使用済みPC回収台数":"大幅増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"特定技能人材":{"value":19,"unit":"名"},"2030年9月期採用計画":{"value":300,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: {"GIGAスクール端末入替対象":{"value":1000,"unit":"万台"},"入札第一次ピーク":"2026年3～8月","入札から計上までのリードタイム":"約3か月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ソーシャルケア事業":{"目標年度":"2030年度","売上高":"70～90億円","営業利益":"14～18億円","日中支援拠点":"70～90棟"},"2025年9月期実績":{"売上高":"12億円","営業利益":"0.1億円","日中支援拠点":"3棟"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"GIGAスクール第1期端末":"約1,000万台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルカリとの提携によるリファービッシュ端末販売の強化、名古屋市緑区での日中サービス支援型グループホーム開設、ソーシャルケア事業のロールアップ型M&A、インドネシア・ベトナムからの外国人材送り出し体制強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第2四半期 決算実績」に1Q、2Q、2Q累計の売上高・経常利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期計の実績で営業利益5.4億円と過去最高」「過去最高の半期決算で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は第１Qでの上方修正に続き、第２Qでも２回目の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年９月期 第２四半期 売上高の増減要因」「経常利益の増減要因」の図に各要因の百万円額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「使用済みPC回収台数の大幅増加」「GIGAスクール端末の入替商戦が本格的にスタート」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リユース・リサイクル、ソーシャルケアについて売上高・経常利益の2Q累計実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,950 前年同期比102.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソーシャルケア事業の減収要因はFC売却と不採算事業所の統廃合」「ソーシャルケアはFC事業売却と新設拠点の開業に向けた先行投資により減益」「△319」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第1期端末1,000万台」「2026年3～8月、入札の第一次ピーク」「入札～計上に約3か月のリードタイム」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にはGIGAの売上寄与による増収が見込まれる」「期首計画のとおり下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年9月実績 売上高：12億円、営業利益：0.1億円、日中支援：3棟」から「2030年度 売上高：70～90億円、営業利益：14～18億円、日中支援：70～90棟」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにメルカリと提携」「2026年6月、名古屋市緑区で…新規開設」「ロールアップ型M&A」「インドネシア、ベトナムから…送り出し体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連携自治体数は768、人口カバー率73.3％」「オンラインサロンの会員登録者数は5,000名超」「累積入国者数766名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リサイクル事業…前年同期比255.1％」「連携自治体数は768」「ソーシャルケア…前年同期比84.9％」「外国人材…前年同期比78.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PC単価の上昇や使用済みPC回収台数の大幅増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在、当社の障がい者グループホームでは特定技能19名が活躍」「2030年9月期には累計300名の特定技能を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GIGAスクール構想の第1期端末1,000万台の入替特需」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は配当についても検討をしていく方針」「年2回優待」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEXに「エグゼクティブサマリー」「決算の概要」「各事業の状況」「Appendix」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念の実現に向けて」の頁がある一方、決算概要・事業状況の頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の上方修正を実施」「下期にはGIGAの売上寄与による増収が見込まれる」「開設予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PC単価の上昇」「新品端末の価格高騰をうけて中古品の需要が益々高まっており」」）
