# リネットジャパングループ（3556） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260512524928
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期業績予想は、最近の業績動向などを踏まえて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

リユース・リサイクル事業では、インターネット市場の成長に加え、自治体との連携、マーケティング強化、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大に取り組んだ。通期予想の修正理由については、最近の業績動向等を勘案したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":394.6}
- 経常利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":182.7}
- １株当たり当期純利益: 29円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.2,"前期末":13.9}
- 総資産: {"value":10203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-236928,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-342837,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2675199,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2408949,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":464.4},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":367.8},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":57}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":464.4},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":367.8},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":57}},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":142948,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":103,"unit":"千円"},{"項目":"支払手数料返還金","value":10427,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1650,"unit":"千円"},{"項目":"支払手数料","value":10427,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 2026年5月13日開催の取締役会で、SCJ、RJソーシャルケア東京、RJソーシャルケア名古屋の株式をRJソーシャルケアグループへ譲渡し、同社を中間持株会社とすることを決議。譲渡日は2026年5月31日予定で、連結決算への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14618200
- 期末自己株式数: 161
- 業績の増減要因: リユース・リサイクル事業は、インターネット市場の成長、自治体との連携、マーケティング強化、大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワーク拡大などに取り組み、増収増益となった。ソーシャルケア事業は減収となり、セグメント損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「6,668百万円」、通期予想は「16,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「539百万円」、通期営業利益予想は「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は「売上高6,668百万円（27.7％増）」「営業利益539百万円（394.6％増）」「経常利益480百万円（92.3％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益428百万円（182.7％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「27.7％増」、営業利益の前年同期比は「394.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「539百万円」、経常利益「480百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「428百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円」「464.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計は「0.00円」、2026年9月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「10,530千円」、特別損失合計は「12,078千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リユース・リサイクル事業は「売上高42.8％増」「セグメント利益92.0％増」、ソーシャルケア事業は「売上高28.1％減」「セグメント損失△10,927千円（前年同期はセグメント利益67,475千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「6,668,990千円」「539,470千円」、前年同期は「5,221,949千円」「109,078千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期中間期14.2％」「2025年9月期13.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △236,928千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同カテゴリーにおけるネット市場は今後も成長が続いていく見通し」「更に回収量を拡大させるべく、自治体との連携とメディアを通じたマーケティング戦略の強化」「大手メーカー・小売業者との提携による回収ネットワークの仕組み化を拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益には金額と前年同期比が示されているが、増減要因ごとの金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ネット市場は今後も成長が続いていく見通し」「旺盛な求人需要」、自社施策として「マーケティング戦略の強化」「大手メーカー・小売業者との提携」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最近の業績動向等を勘案し」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、通期予想期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」で、各利益・売上高の金額と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…株式を譲渡し、RJソーシャルケアグループ株式会社を中間持株会社とすることを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「小型家電リサイクル事業について「全国768の自治体（2026年4月1日現在）との広範な連携」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ソーシャルケア事業 中期計画Social Care Growth ＆ Roll-up 2030」を開示し、「2030年に70～90施設、ソーシャルケア事業売上で70～90億円、Non-GAAP営業利益で14～18億円レベルの収益力構築を目標」としている。」）
