# リネットジャパングループ（3556） 【業界初】ポケモンカードの「画像AI査定」を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260415504458
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

ネットオフのホビー買取サービス「もえたく！」が、スマートフォンで撮影した画像から商品を特定し、買取価格を表示する無料機能を提供開始した。ポケモンカード、フィギュア、プラモデルの3ジャンルに対応し、アプリや会員登録は不要。

## 会社が挙げた理由

同名商品や商品バリエーションが多く、正式名称が分からない・検索候補が多すぎるといったユーザーの負担を、画像AIで解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 画像AI査定、もえたく！
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットオフ株式会社はリネットジャパングループ株式会社の子会社。ネットオフ株式会社が運営する『もえたく！』で本機能を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: ポケモンカード、フィギュア、プラモデル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均5秒で価格表示
- 利用実績: ネットオフ会員数500万人（会員数の時点は記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年4月時点、国内主要買取サービスにおいて）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月15日（水）より…新機能『画像AI査定』の提供を開始します」「提供開始日：2026年4月15日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年4月15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能『画像AI査定』の提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月15日」、提供開始日「2026年4月15日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社であるネットオフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「子会社であるネットオフ株式会社が運営する、ホビー買取サービス『もえたく！』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ネットオフ株式会社（本社：愛知県大府市、代表取締役社長：星野勝之）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社であるネットオフ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均5秒で価格表示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「撮影から価格表示まで…平均5秒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社調べ（2026年4月時点、国内主要買取サービスにおいて）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均5秒で価格表示」「提供開始日：2026年4月15日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もAIやITテクノロジーを活用し、お客様により便利で新しいリユース体験を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提示された価格に納得すれば、そのまま買取申し込み（集荷依頼）へスムーズに進むことができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホビー買取サービス『もえたく！』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能『画像AI査定』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネットオフ株式会社が運営する、ホビー買取サービス『もえたく！』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リネットジャパングループ株式会社の子会社であるネットオフ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初・国内唯一」「当社調べ（2026年4月時点、国内主要買取サービスにおいて）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内唯一の一般ユーザー向けAI査定サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数500万人の『ネットオフ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内主要買取サービスにおいて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「画像AI査定」「https://www.netoff.co.jp/moetaku/?p=aisearch&mode=pokecard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初・国内唯一」「AIが“一瞬”で価格を表示」「ストレスをゼロ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社調べ（2026年4月時点、国内主要買取サービスにおいて）」「今後は…対象ジャンルを順次拡大してまいります」」）
