# リネットジャパングループ（3556） リネットジャパングループ、名古屋市に障がい者グループホームを開設 ～「Social Care Growth & Roll-up 2030」の中部エリア展開を本格始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260409500571
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

子会社が、名古屋市緑区に中～重度障がい者向けの日中サービス支援型グループホームを新設し、2026年6月1日に開設する。これにより、同社の中部エリアでの施設展開が始まる。

## 会社が挙げた理由

中期計画に基づき、首都圏・中部・関西の3大都市圏でドミナント展開を進めるため。既存施設で確立した「早期安定稼働体制」を横展開し、重度障がい者の住まいと緊急一時的な宿泊ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマイルホーム名古屋徳重、障害福祉サービス 共同生活援助（日中サービス支援型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RJソーシャルケア名古屋株式会社はリネットジャパングループ株式会社の子会社。設計・施工はブルーホームズ株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（予定・開設日）
- 適用分野: 中～重度障がい者向けの共同生活援助、日中サービス支援型グループホーム、短期入所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市緑区徳重二丁目1805番地
- 拠点の規模: 全20室（短期入所2室併設）。女性専用棟10室、男性専用棟10室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月1日に名古屋市緑区に開設します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2026年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月5日に発表した『ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth & Roll-up 2030』」「中部エリア第1号施設の開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月1日に…開設します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設します」「開設日 2026年6月1日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社RJソーシャルケア名古屋株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要はリネットジャパングループ株式会社についてのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社RJソーシャルケア名古屋株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 全20室（短期入所2室併設）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 全20室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文全体がリネットジャパングループ株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全20室」「開設日 2026年6月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2つの事業を成長の両輪と位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「障がい者グループホームを開設」「ストック型収益施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中部エリア第1号施設の開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中部エリア展開を本格始動」「自社による新拠点の積極的開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社RJソーシャルケア名古屋株式会社は…グループホーム『スマイルホーム名古屋徳重』を…開設します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社RJソーシャルケア名古屋株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市緑区徳重二丁目1805番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回施設の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマイルホーム名古屋徳重」「共同生活援助（日中サービス支援型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中部エリア展開を本格始動」「開設3か月で満床を達成」「順調に立ち上がりました」」）
