# リネットジャパングループ（3556） 第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260312580474
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

Cantor Fitzgerald Europeを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第25回新株予約権15,752個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,575,200株が交付される。

## 会社が挙げた理由

障がい者グループホーム事業で進めるロールアップ型M&Aの資金を調達し、事業の成長、財務健全性および企業価値・株主価値の向上を図るため。また、海外機関投資家への投資機会を広げ、投資家層の多様性を拡大するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 1,575,200株（新株予約権1個につき100株。新株の発行または自己株式の処分により交付）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき1,010円
- 発行価額の総額: 15,909,520円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,515,814,960円、差引手取概算額1,503,029,960円
- 発行諸費用の概算額: 12,785,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年3月30日
- 割当予定先: {"名称":"Cantor Fitzgerald Europe","株数":"本新株予約権15,752個"}
- 割当予定先の保有方針: 特段の取り決めはない。純投資であり、本新株予約権および行使により取得する株式を原則として長期間保有する意思はなく、海外機関投資家に市場外で売却していく意向。経営に介入する意思や支配株主となる意思はない。
- 希薄化率: 10.79％（発行済株式総数および議決権総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,604,600株（2025年9月30日現在）","revised_forecast":"16,179,800株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,575,200株","change_rate":"10.79％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は発行決議日の直前取引日（2026年3月11日）の東証終値1,058円の90％相当額。修正後行使価額は各修正基準日の東証終値の90％相当額。新株予約権の払込価額は第三者算定機関の評価額と同額の1個1,010円。
- 行使価額: 当初952.2円。2026年4月1日以後、前週最終取引日の終値の90％相当額に修正。下限685円。上限なし。
- 行使期間: 2026年3月31日から2029年3月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数15,752個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社は払込期日の翌日以降、2週間以上前の通知により、残存する本新株予約権の全部または一部を払込金額相当額で取得・消却できる。組織再編、一定の公開買付け、全部取得条項付種類株式化、上場廃止事由等または監理銘柄指定の場合にも、残存する本新株予約権を取得・消却する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会から、発行条件が特に有利でなく適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先が長期保有する意思を有しないため表示なし）
- 業績への影響: 2026年9月期の業績予想に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年３月12日付の取締役会において…発行を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行又はこれに代えて当社の有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数14,604,600株に対する比率は10.79％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当該希薄化の規模は、株主価値の向上に資する合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数14,604,600株」「交付される株式数1,575,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第25回新株予約権」および「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「ロールアップ型Ｍ＆Ａを行う必要資金の一部」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,515,814,960円」「差引手取概算額1,503,029,960円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）1,503」「支出予定時期2026年４月～2029年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Cantor Fitzgerald Europeに対して第三者割当」」「事業内容 証券業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「全世界7,000社以上の機関投資家とのネットワーク」「投資家層の多様性拡大」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCantor Fitzgerald Europeに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要十分な財産を確保しているものと判断」「反社会的勢力との関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「Cantor Fitzgerald Europeに対して第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「発行決議日の直前取引日の東証終値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき1,010円」「当初行使価額は952.2円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の90％…に修正」「下限行使価額である685円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思はなく…市場外で売却していく意向」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第25回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員会から…発行条件が割当予定先に特に有利でなくかつ適法であると判断した旨の意見を得ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年９月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
