# リネットジャパングループ（3556） ソーシャルケア事業 中期計画『Social Care Growth ＆ Roll-up 2030』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260305576272
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

ソーシャルケア事業について、2026年から2030年までの中期計画を新たに策定した。自社によるグループホーム開設と、SBI地域事業承継投資ファンドと連携したロールアップ型M&Aにより、2030年9月期に売上高70～90億円、Non-GAAP営業利益10～13億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

小規模事業者の多い障がい福祉業界において、経営のスケールアップを図ることで、「施設運営レベル」「管理レベル」を引き上げ、障がい者の「住まい」の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Social Care Growth ＆ Roll-up 2030
- 計画期間: 2026-2030
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025/9期：12","revised_forecast":"2030/9期：70～90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025/9期：0.1","revised_forecast":"2030/9期：10～13","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（Non-GAAP営業利益）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: M&Aの進展度合いにより計画に幅がある、2026～27年に全国小中学校のGIGA構想端末約1,000万台の入替え特需が発生する、GIGA構想端末は約5年ごとに入替えが行われ、約3年の特需の後に約2年の待機期間があるサイクルが今後も発生する見込み、日中サービス支援型グループホームは1棟20名満室で営業利益約2,500万円／年、日中サービス支援型グループホームの入居期間は10年以上、2027年9月期からの4年間で毎年5棟～10棟の小規模事業者のロールアップを想定
- 重点施策: ①人材の採用・研修教育の強化、新卒採用の強化、グループ内外国人材事業との連携、教育・研修センターの立上げ、②施設の運営品質とコンプライアンスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"障害福祉サービス等予算","規模":"約4兆円超","推移":["2020年：2.9兆円","2021年：3.2兆円","2022年：3.4兆円","2023年：3.7兆円","2024年：4.2兆円"],"出典":"厚労省「令和6年度障害福祉サービス等予算案の概要」より当社作成","関連指標":["障害者総数：約1,160万人、人口の約9.3％","日中サービス支援型利用者は約3万人で、グループホーム利用者全体の10％未満"]}
- 認識するリスク: M&Aの進展度合いにより計画に幅がある、取り巻く環境の変化などにより、グループ全体の連結計画の発表時期が遅れる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今後５年の中期計画『Social Care Growth ＆ Roll-up 2030』を策定いたしましたので、本資料において発表いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期目標：ソーシャルケア事業部門売上・利益（2026-2030）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期目標：ソーシャルケア事業部門売上・利益（2026-2030）」および「2025/9期」「2030/9期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後５年の中期計画『Social Care Growth ＆ Roll-up 2030』を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ全体の連結計画は今期末目途に別途公表予定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「それに伴い、リネットジャパングループにおけるソーシャルケア事業…の今後５年の中期計画…を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 12億円 70～90億円」「Non-GAAP営業利益 0.1億円 10～13億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/9期」「2030/9期」の売上高、Non-GAAP営業利益、グループホーム棟数の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 12億円 70～90億円」「Non-GAAP営業利益 0.1億円 10～13億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期目標：ソーシャルケア事業部門売上・利益」および「既存施設」「自社開発」「M＆A」「本部」の内訳」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループホーム棟数 70～90棟」「入居者数 1,580～1,960」「職員数FTE 850～1,050人」「現在13名→300名へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026～27年に…約１千万台入替予定」「約3年の特需→約2年の待期期間」「1棟20名満室で営業利益約2,500万円／年・棟」「毎年5棟～10棟」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025/9期の実績値は示されているが、前計画の目標・達成結果に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「【売上・利益計画】」および「【グループホーム棟数計画】」の2025/9期・2030/9期比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「今後５年の中期計画…を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「GIGA商戦の特需収益をグループホームのストック型収益拡大へ投資」「①自社での新拠点の積極的開設」「②中小事業者のロールアップ型M＆Aの展開」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後、リサイクル事業と障がい福祉グループホームのソーシャルケア事業の2つを軸に会社を成長させていく方針」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「首都圏、中部、関西の3大都市圏でドミナント展開」「SBI地域事業承継投資ファンドと提携」「2030年運営支援室10名体制」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「障害福祉サービス等予算では、約4兆円超の規模へと拡大」「出典：厚労省『令和6年度障害福祉サービス等予算案の概要』より当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小事業者のロールアップ型M＆Aの展開」「2027年9月期からの4年間で毎年5棟～10棟の小規模事業者のロールアップを想定」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「＜第1 Step＞」「＜第2 Step＞」「＜第3 Step＞」および「2027年9月期からの4年間」「2031年以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「M＆Aの進展度合いにより計画に幅」「ロールアップを想定」「発表の時期が遅れる可能性もあります」」）
