# リネットジャパングループ（3556） SBI地域事業承継投資のファンドと提携し、障がい者グループホーム業界におけるロールアップ型M&Aの検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3556/disclosure/20260305576265
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3556

## 何が変わったか

リネットジャパングループがSBI地域事業承継投資の運営ファンドと連携し、障がい者グループホーム業界の中小事業者を対象とした事業承継型・ロールアップ型M&Aの検討を始める。リネットジャパングループは運営ノウハウの提供やPMIを担い、対象会社への一部出資も検討する。

## 会社が挙げた理由

障がい者グループホーム業界には小～中規模事業者が多く、事業承継問題が顕在化しているほか、事業規模が小さいため経営管理に十分な人的リソースを割けない課題があるため。事業者を集約して経営の効率化・レベルアップを図り、事業承継問題と障がい者の「住まい」の課題を解決するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBI地域事業承継投資株式会社
- 提携先の事業内容: 事業承継ファンドの運用
- 提携先の所在地: 東京都港区六本木一丁目6番1号
- 提携先の資本金: 5百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: グループホーム運営ノウハウのコンサルティング、ファンドと連携したPMI（Post Merger Integration）の実行、ロールアップ対象への一部出資の検討、事業承継ファンドの組成・運用、地域金融機関等と連携した候補企業のソーシング、ファンドによる投資後、バックオフィス機能の強化・費用構造の最適化（上場企業レベルの内部管理体制の実現）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2030年にソーシャルケア事業売上で70～90億円、Non-GAAP営業利益で14～18億円レベルの収益力構築を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月5日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBI地域事業承継投資との提携」「具体的な役割分担」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「ロールアップ対象への一部出資の検討」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ロールアップ対象への一部出資の検討」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資については「一部出資の検討」とのみ記載されている。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「【当社の役割】(1)グループホーム運営ノウハウのコンサルティング (2)ファンドと連携したPMIの実行」／「【SBI地域事業承継投資の役割】(1)事業承継ファンドの組成・運用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「今後着手（M&A先をどこにするか『検討』する）していく」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「ロールアップ対象への一部出資の検討」／「グループホーム運営ノウハウのコンサルティング」／「PMIの実行」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SBI地域事業承継投資の代表者名と役割は記載されているが、コメントの掲載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【提携先の会社概要】」「資本金 5百万円」「事業内容 事業承継ファンドの運用」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」／「障がい者グループホーム業界における中小事業者」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年にはソーシャルケア事業売上で70～90億円、Non-GAAP営業利益で14～18億円レベルの収益力構築を目指して」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「両社の具体的な役割分担は以下の通りです」／「2030年には…売上で70～90億円、Non-GAAP営業利益で14～18億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年3月5日の取締役会において…決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「今回の…提携はその実現に向け重要な提携と位置付ける」とあるが、提携単体の規模を示す数値はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年には…売上で70～90億円、Non-GAAP営業利益で14～18億円レベル」」）
