# 新製品立上げ・生産設備更新を中心とする設備投資｜共和レザー（3553）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/threads/a04a1d710328
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 経過

- FY2017 初出 「設備投資につきましては、天竜第２工場のウレタン合成皮革用有機溶剤回収装置の更新他、主に新製品立上げ等に関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,236百万円となりました。なお、当連結会計年度末現在の設備計画は次のとおりであります。」 — 当年度に3,236百万円を設備投資し、天竜第2工場の装置更新などを実施した。翌年度にかけて各工場・研究開発設備・中国子会社で設備計画を記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.2％増加し、245億６千７百万円となりました。これは主としてコーター機の導入により機械装置及び運搬具が増加したことによります。」 — 設備投資・設備更新の施策について、コーター機の導入という具体的な設備導入が第1四半期に実施され、固定資産が前年度末比0.2％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.9％増加し、247億４千６百万円となりました。これは主としてコーター機の導入などにより機械装置及び運搬具が増加したことによります。」 — コーター機の導入などにより固定資産が前年度末比0.9％増加したと記載しており、設備投資・設備更新の進展を継続して示している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「設備投資につきましては、天竜第２工場の事務厚生棟の更新他、主に新製品立ち上げや合理化・低コストに関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は2,597百万円となりました。」 — 天竜第2工場の事務厚生棟更新などを実施し、通期設備投資額は25億97百万円となった。設備計画では2019年4月から2020年3月にかけて各工場・研究開発設備・中国子会社への投資も示している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「設備投資につきましては、ウレタン合成皮革用コーターの新設他、主に新製品立ち上げや合理化・低コストに関する投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資額は2,700百万円となりました。」 — ウレタン合成皮革用コーターの新設などを実施し、当年度の設備投資額は27億円となった。天竜第2工場では2021年3月期中の生産設備完成計画も記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「前連結会計年度末において、未定としておりました重要な設備の新設等について、当第２四半期連結会計期間末日現在において以下のとおり決定しています。」 — 前年度末時点で未定だった重要設備計画が決定した。天竜第2工場の車両用生産設備は投資総額1,060百万円、2020年10月完了予定、完成後の能力20％増加とされ、その他の各工場・研究開発設備・子会社設備についても2021年3月までの計画を記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前連結会計年度末において、未定としておりました重要な設備の新設等について、第２四半期連結会計期間において決定し、第２四半期の四半期報告書に記載しております。当第３四半期連結累計期間において、上記以外に、当企業グループの重要な設備の新設等について重要な変更はありません。」 — 第2四半期に決定した重要設備計画を再確認し、それ以外の重要な設備の新設等については重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3553/filing/2020-q3)
- FY2024 前進 「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の動力部更新他、合理化・低コストに関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,567百万円となりました。」 — 天竜第一工場の設備更新等を実施し、通期設備投資額は35億67百万円となった。また、2024年4月から2025年3月にかけて各工場・研究開発設備・子会社設備への投資計画を示している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の更新やその付帯工事の他、合理化・低コストに関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は3,579百万円となりました。」 — 天竜第一工場カレンダー設備の更新等を実施し、設備投資額は前期の3,567百万円から3,579百万円となった。2025年4月から2026年3月にかけて各工場・研究開発設備・子会社設備への計画も示している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 前進 「2027年３月期は、中期経営計画の実現を見据えた積極投資の最終年度として、老朽化更新やDXなどへの大規模投資に伴う減益をあらかじめ想定しておりました」 — 設備更新およびDXを含む大規模投資について、次期が中期経営計画上の積極投資の最終年度であることと、減益への影響を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520228)
- 2026-05-08 前進 「2027年3月期は引き続き天竜第一工場の製造ラインの再構築を計画、中計実現に向け投資成果の具現化を進める」 — 天竜第一工場の製造ライン再構築を2027年３月期の設備投資計画として示し、投資成果の具現化へ進む段階を記載している。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520289)
- 2026-05-27 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、51億7千8百万円であります。その内容は、老朽化設備の更新および生産効率の改善、CO2低減を目的とした投資、職場環境の改善を目的とした投資などであり、これらの設備投資は自己資金によっております。」 — 前年度の設備投資額35億79百万円から増加し、老朽化設備の更新、生産効率改善、CO2低減および職場環境改善を目的とする投資内容を示している。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260526548089)
- FY2026 前進 「設備投資につきましては、天竜第一工場カレンダー設備の更新やその付帯工事の他、新製品開発に関する投資などを行った結果、当連結会計年度の設備投資額は5,178百万円となりました。」 — 天竜第一工場のカレンダー設備更新や新製品開発投資を実施し、設備投資額は前期の3,579百万円から5,178百万円へ増加した。翌年度の設備計画も各工場・研究開発設備・子会社について示している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ2.5％増加し、274億５千万円となりました。これは主として建設仮勘定が増加したことによります。」 — 建設仮勘定の増加により固定資産が増加しており、設備投資の進行を示す事実が開示された。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504603)
- 2026-07-31 実績引用 「営業利益は、中東情勢の悪化や、中計実現に向けた設備投資の実施による固定費増等の減益要因がありつつも、」 — 中期経営計画の実現に向けた設備投資の実施が、固定費増による減益要因として実績説明に現れた。投資計画や投資額の新たな変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504614)
