# 売上高・利益の前年同期比減少｜共和レザー（3553）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は114億５千５百万円と前年同期（116億１千９百万円）に比べ1.4％の減少となりました。利益面につきましては、経常利益は７億８千１百万円（前年同期経常利益　９億５千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　５億７千３百万円）となりました。」 — 当第1四半期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3553/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は222億８千６百万円と前年同期（234億４千７百万円）に比べ4.9％の減少となりました。利益面につきましては、連結経常利益は15億６千４百万円（前年同期連結経常利益　15億１千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億９千４百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　８億９千万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.9％減少した一方、連結経常利益は15億14百万円から15億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億90百万円から9億94百万円へ増加し、前年同期比の構成が売上減・利益増に変化した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は338億１百万円と前年同期（356億４百万円）に比べ5.1％の減少となりました。利益面につきましては、連結経常利益は29億２千８百万円（前年同期連結経常利益　26億１千２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億５千９百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　16億６百万円）となりました。」 — 売上高の前年同期比減少率は第2四半期累計の4.9％から5.1％へやや拡大した一方、連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/3553/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「連結売上高は467億７千３百万円と前期（479億２千９百万円）に比べ2.4％の減少となりました。利益面につきましては、連結経常利益は38億３百万円（前期連結経常利益　36億９千１百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は25億５千７百万円（前期親会社株主に帰属する当期純利益　21億５千３百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.1％減から通期2.4％減へ減少幅が縮小した一方、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った。 (https://komori.app/company/3553/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの売上高は114億６千５百万円と前年同期（114億５千５百万円）に比べ0.1％の増加となりました。利益面につきましては、経常利益は７億６千７百万円（前年同期経常利益　７億８千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億８千２百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　５億４百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.4％減だった前年度通期から、当第1四半期は0.1％増に転じた。一方、経常利益は7億81百万円から7億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4百万円から4億82百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は231億６百万円と前年同期（222億８千６百万円）に比べ3.7％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は15億９千４百万円（前年同期連結経常利益　15億６千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億９千５百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　９億９千４百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.7％増加し、連結経常利益も15億64百万円から15億94百万円へ増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は994百万円から995百万円へ微増し、売上高・利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3553/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は354億５千９百万円と前年同期（338億１百万円）に比べ4.9％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は27億４千５百万円（前年同期連結経常利益　29億２千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益　18億５千９百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比4.9％増加した一方、連結経常利益は29億28百万円から27億45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億59百万円から18億円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの売上高は118億７千７百万円と前年同期（114億６千５百万円）に比べ3.6％の増加となりました。利益面につきましては、原材料・燃料価格の値上がりなどにより経常利益は６億４千７百万円と前年同期経常利益（７億６千７百万円）に比べ15.7%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億３千６百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（４億８千２百万円）に比べ9.5%の減少となりました。」 — 売上高は前年同期比3.6％増加した一方、経常利益は15.7％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5％減少し、前四半期までの売上増加・利益減少の構成が続いている。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は229億７千８百万円と前年同期（231億６百万円）に比べ0.6％の減少となりました。利益面につきましては、原材料・燃料価格の値上がりや連結子会社 共和興塑膠（廊坊）有限公司での環境対策コストなどにより連結経常利益は９億５千３百万円と前年同期連結経常利益（15億９千４百万円）に比べ40.2％の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２千９百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（９億９千５百万円）に比べ36.8％の減少となりました。」 — 連結売上高は前年同期比0.6％減少し、連結経常利益は40.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.8％減少した。売上高と利益がともに前年同期を下回る構成となった。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は349億８千万円と前年同期（354億５千９百万円）に比べ1.4％の減少となりました。利益面につきましては、原材料・燃料価格の値上がりや連結子会社 共和興塑膠（廊坊）有限公司での環境対応後の生産正常化遅れ、および中国市場での売上減少などにより連結経常利益は15億２千２百万円と前年同期連結経常利益（27億４千５百万円）に比べ44.6％の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億５千５百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（18億円）に比べ41.4％の減少となりました。」 — 売上高は前年同期比1.4％減少し、連結経常利益は44.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.4％減少した。第2四半期累計の利益減少率からさらに悪化している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「連結売上高は456億８千２百万円と前期（490億３百万円）に比べ6.8％の減少となりました。連結営業利益は、19億４千９百万円と前期（32億４千７百万円）に比べ、40.0％の減少となりました。連結経常利益は、20億４千３百万円と前期（33億４千９百万円）に比べ、39.0％の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、14億９千８百万円と前期（23億９千９百万円）に比べ、37.6％の減少となりました。」 — 第3四半期累計に続き、通期でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/3553/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当企業グループの売上高は105億１千４百万円と前年同期（118億７千７百万円）に比べ11.5％の減少となりました。利益面につきましては、中国向け売上の不振による売上高の減少などにより経常利益は２億６千４百万円（前年同期経常利益６億４千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億９千８百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益４億３千６百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比11.5％減少し、経常利益は6億47百万円から2億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億36百万円から1億98百万円へ減少した。前年同期比で売上高・利益とも減少し、減益幅も拡大している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は209億５千１百万円と前年同期（229億７千８百万円）に比べ8.8％の減少となりました。利益面につきましては、中国向け売上の不振による売上高の減少などにより連結経常利益は７億４千６百万円と前年同期連結経常利益（９億５千３百万円）に比べ21.7％の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５千１百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（６億２千９百万円）に比べ12.5％の減少となりました。」 — 連結売上高は前年同期比8.8％減少し、連結経常利益は21.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.5％減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は319億３千７百万円と前年同期（349億８千万円）に比べ8.7％の減少となりました。利益面につきましては、中国向け売上の不振による売上高の減少はありましたが、前年の連結子会社共和興塑膠（廊坊）有限公司での環境対応後の生産正常化遅れが解消したことなどにより、連結経常利益は15億４千３百万円と前年同期連結経常利益（15億２千２百万円）に比べ1.4％の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億９千９百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（10億５千５百万円）に比べ4.2％の増加となりました。」 — 連結売上高は前年同期比8.7％減少した一方、環境対応後の生産正常化遅れの解消などにより、連結経常利益は1.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.2％増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「連結売上高は429億２千６百万円と前期（456億８千２百万円）に比べ6.0％の減少となりました。利益面につきましては、連結経常利益は21億９千９百万円と前期（20億４千３百万円）に比べ7.7％の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は12億７千７百万円と前期（14億９千８百万円）に比べ14.8％の減少となりました。」 — 通期では売上高が6.0％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も14.8％減少した一方、営業利益は5.3％、経常利益は7.7％増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの売上高は64億５百万円と前年同期（105億１千４百万円）に比べ39.1％の減少となりました。利益面につきましては、固定費の削減など原価低減に努めて参りましたが、売上高の減少による影響が大きく、経常損失は５億１千１百万円（前年同期経常利益２億６千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億６千２百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千８百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比39.1％減少し、前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、経常損失511百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失262百万円へ損失化した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は162億２千８百万円と前年同期（209億５千１百万円）に比べ22.5％の減少となりました。利益面につきましては、原価改善や固定費の削減などに努めて参りましたが、売上高の減少による影響が大きく、連結経常損失は１千１百万円（前年同期連結経常利益７億４千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７千６百万円と前年同期に比べ86.2％の減少となりました。」 — 第1四半期の売上高39.1％減・経常損失5億11百万円から、当第2四半期累計では売上高22.5％減・経常損失11百万円となり、減少幅・損失幅は縮小した。一方、前年同期の経常利益から経常損失への転換と、親会社株主に帰属する四半期純利益86.2％減少を記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当企業グループの連結売上高は285億４千６百万円と前年同期（319億３千７百万円）に比べ10.6％の減少となりました。利益面につきましては、原価改善や固定費の削減などに努めて参りましたが、売上高の減少による影響が大きく、連結経常利益は８億３千９百万円と前年同期連結経常利益（15億４千３百万円）に比べ45.7％の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億４百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益（10億９千９百万円）に比べ45.0％の減少となりました。」 — 売上高は前年同期比10.6％減、連結経常利益は45.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.0％減となった。第2四半期累計の経常損失からは黒字に戻ったが、前年同期比では売上高・利益とも減少している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は120億１千９百万円と前年同期（64億５百万円）に比べ87.6％の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加による影響が大きく、連結経常利益は４億４千５百万円（前年同期連結経常損失５億１千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千９百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失は２億６千２百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比87.6％増加し、前年同期に経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失だったところ、当四半期は経常利益445百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/3553/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当企業グループの連結売上高は227億９千３百万円と前年同期（162億２千８百万円）に比べ40.5％の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加による影響が大きく、連結経常利益は８億６千８百万円（前年同期 連結経常損失１千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２千４百万円と前年同期（７千６百万円）に比べ720.9％の増加となりました。」 — 売上高は前年同期比40.5％増加し、連結経常利益は前年同期の11百万円の損失から868百万円の利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も624百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は346億１千８百万円と前年同期（285億４千６百万円）に比べ21.3％の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加による影響が大きく、連結経常利益は19億４百万円と前年同期（８億３千９百万円）に比べ127.0％の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億２千２百万円と前年同期（６億４百万円）に比べ118.7％の増加となりました。」 — 第2四半期累計に続き、売上高・連結経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。売上高は21.3％、連結経常利益は127.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は118.7％増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は107億１千３百万円と前年同期（120億１千９百万円）に比べ10.9％の減少となりました。利益面につきましては、原価改善など収益の確保に努めてまいりましたが、売上高の減少や原材料・燃料価格高騰の影響が大きく、連結経常利益は３億１千８百万円（前年同期連結経常利益４億４千５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千９百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益３億２千９百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.9％減少し、連結経常利益は445百万円から318百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は329百万円から229百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は215億７千２百万円と前年同期（227億９千３百万円）に比べ5.4％の減少となりました。利益面につきましては、原価改善など収益の確保に努めてまいりましたが、売上高の減少や原材料・燃料価格高騰の影響が大きく、連結経常利益は１億３千３百万円（前年同期連結経常利益８億６千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千９百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益６億２千４百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.4％減少し、連結経常利益は868百万円から133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は624百万円から89百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は338億１千２百万円と前年同期（346億１千８百万円）に比べ2.3％の減少となりました。利益面につきましては、原価改善など収益の確保に努めてまいりましたが、売上高の減少や原材料・燃料価格高騰による影響が大きく、連結経常利益は２億円（前年同期連結経常利益19億４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千１百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益13億２千２百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.3％減少し、連結経常利益は19億04百万円から2億円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億22百万円から1億11百万円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は114億９千９百万円と前年同期（107億２千万円）に比べ7.3％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は３億４千５百万円（前年同期連結経常利益３億１千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億１千７百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益２億２千９百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比7.3％増加し、連結経常利益も318百万円から345百万円へ増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は229百万円から217百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は240億３千９百万円と前年同期（215億９千３百万円）に比べ11.3％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は10億１百万円（前年同期連結経常利益１億３千３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億４千７百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益８千９百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比11.3％増加し、連結経常利益は133百万円から1,001百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円から647百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は388億７千２百万円と前年同期（338億４千７百万円）に比べ14.8％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は23億３千１百万円（前年同期連結経常利益２億円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億４千９百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益１億１千１百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比14.8％増加し、連結経常利益は2億円から23億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億11百万円から16億49百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「連結売上高は520億３千７百万円と前期（457億９千２百万円）に比べ13.6％の増加となりました。連結営業利益は25億６千７百万円と前期（２億３千７百万円）に比べ980.9％の増加となり、連結経常利益は27億４百万円と前期（５億９千１百万円）に比べ357.6％の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は19億５千８百万円と前期（３億４千７百万円）に比べ464.0％の増加となりました。」 — 通期の連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、特に営業利益は980.9％、経常利益は357.6％、当期純利益は464.0％増加した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は261億円と前年同期（240億３千９百万円）に比べ8.6％の増加となりました。利益面につきましては、連結経常利益は８億３千４百万円（前年同期連結経常利益10億１百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億３千１百万円（前年同期に帰属する中間純利益６億４千７百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比8.6％増加した一方、連結経常利益は10億01百万円から8億34百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億47百万円から5億31百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「連結売上高は563億９千７百万円と前期（520億３千７百万円）に比べ8.4％の増加となりました。連結営業利益は21億４千万円と前期（25億６千７百万円）に比べ16.6％の減少となり、連結経常利益は16億７千９百万円と前期（27億４百万円）に比べ37.9％の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円と前期（19億５千８百万円）に比べ43.8％の減少となりました。」 — 通期の売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/3553/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における連結売上高は255億９千４百万円と前年同期（261億円）に比べ1.9％の減少となりました。利益面につきましては、連結経常利益は１億９千２百万円（前年同期連結経常利益８億３千４百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失は２千７百万円（前年同期親会社株主に帰属する中間純利益５億３千１百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.9％減少し、連結経常利益は834百万円から192百万円へ減少した。親会社株主に帰属する中間損益は531百万円の利益から27百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/3553/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 その他 「連結売上高は、558億１千６百万円と前期（563億９千７百万円）に比べ1.0％の減少となりました。」 — 売上高が前期比で減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520228)
- 2026-05-08 その他 「実績値        （Ｂ）         55,816           920         1,006         655           27.51」 — 2026年3月期の通期実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を開示しており、いずれも前期実績を下回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520272)
- 2026-05-08 実績引用 「北米向けを中心とした売上減、構成悪化による利益減を、円安や中期経営計画の積極投資の遅れ(償却費)および経費の減少により、結果としてカバーした」 — 2026年３月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った実績を、要因とともに示している。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520289)
- 2026-05-27 その他 「当企業グループの連結売上高は、558億１千６百万円と前期（563億９千７百万円）に比べ1.0％の減少となりました。」 — 連結売上高は前期比で減少し、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260526548089)
- FY2026 その他 「連結売上高は558億１千６百万円と前期（563億９千７百万円）に比べ1.0％の減少となり、連結営業利益は９億２千万円と前期（21億４千万円）に比べ57.0％の減少となり、連結経常利益は10億６百万円と前期（16億７千９百万円）に比べ40.1％の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は６億５千５百万円と前期（11億円）に比べ40.4％の減少となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、営業利益は57.0％減少した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「当第１四半期連結会計期間の業績につきましては、連結売上高は135億３千万円と前年同期（123億７千６百万 円）に比べ9.3％の増加となりました。」 — これまでの前年同期比での売上高・利益減少から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504603)
- 2026-07-31 その他 「・材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により、売上高は前年同期比9.3%増の135億円となったが、それらの要素を除くと実質微増
・営業利益は、中東情勢の悪化や、中計実現に向けた設備投資の実施による固定費増等の減益要因がありつつも、
材料費価格反映の期ズレの波及効果や、原価改善の努力等により前年同期比175.0％増の0.6億円となった」 — 直近の通期で記載されていた売上高・利益の減少傾向から変化し、2027年3月期第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504614)
- 2026-10-30 その他 「2027年３月期中間期               28,059      9.6            285   120.0          263        36.7          228  －」 — 前年同期に売上高・利益が減少していた状態から変化し、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20261030561312)
- 2026-10-30 再定義 「売上高は前年同期比9.6%増の280億円となったが、
中国市場減速による売上減少の影響が大きく、上記要因を除くと実質減
・営業利益は、中計実現に向けた固定費増等の減益要因がありつつも、
材料費価格反映の期ズレの波及効果や、原価改善の努力等により前年同期比120.0％増の2.8億円となった」 — 前年度まで開示されていた売上高・利益の前年同期比減少から、当中間期は売上高と営業利益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する中間純利益も損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20261030561354)
