# 設備投資の回収長期化による減損リスク｜共和レザー（3553）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/threads/11c672825717
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## 経過

- FY2020 顕在化 「実施した設備投資がその後の市場環境の変化などにより投資回収期間が長期化する見込みとなることで、減損損失を計上するリスクがあります。」「浅羽工場　静岡県袋井市　車両用、住宅・住設用フィルム　機械装置　465百万円」」 — 設備投資の回収長期化による減損リスクを初めて明示し、浅羽工場の機械装置について465百万円の減損損失を実際に計上している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2019-fy)
- FY2025 対処 「その結果、同事業所の固定資産について減損の兆候は識別しておりません。」 — 共和ライフテクノの袋井事業所について、市況悪化や原材料高騰を踏まえた判定の結果、当期は減損の兆候を識別していないと記載している。 (https://komori.app/company/3553/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「減損損失                                   －                    82」 — 前期に減損損失がなかったのに対し、当期は82百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520228)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 阪神営業所の土地について用途変更の意思決定により減損の兆候が認められ、82百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3553/filing/2025-fy)
