# 共和レザー（3553） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3553
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPLW.pdf

## 事業

共和レザーは、静岡県浜松市に本社を置く企業。主力事業は「各種合成表皮材の製造並びに販売」を行う単一セグメント企業である。2020年12月31日現在の第3四半期連結累計期間における連結売上高は28,546百万円、経常利益は839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は604百万円、四半期包括利益は488百万円である。総資産は51,110百万円、純資産は32,250百万円、自己資本比率は61.6％、現金及び預金は11,651百万円、流動資産は30,354百万円、固定資産は20,756百万円、流動負債は16,198百万円、固定負債は2,661百万円である。発行済株式総数は24,500,000株、単元株式数は100株、発行可能株式総数は80,000,000株。自己株式は1,700株である。2019年度および2020年度の株主資本の動向に関する記載があり、当四半期累計期間における配当実施の詳述がある。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は559百万円である。なお、今期に新たな設備投資等の重要な計画の変更はない。第四半期報告書上の「該当事項はありません」との記載がある箇所が複数ある。なお、事業上のリスクについては新たに発生したリスクはなく、前年度に記載したリスクに重要な変更はない。なお、単一セグメントとして事業活動を展開しており、セグメント情報は省略されている（単一セグメントのため該当する記載なしとされている）。公表された四半期財務諸表の作成方法や監査証明は以下のとおりである。四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいて作成され、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。主要な事業体は合成表皮材の製造・販売であり、沿革・後発事象は含まない。主要な契約等の新規締結は該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
