# 共和レザー（3553） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-18
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3553
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ITH6.pdf

## 事業

共和レザーは、同社を核とし、子会社3社および関連会社1社で構成されるグループであり、主な事業は各種合成表皮材の製造および販売である。主な用途は車両用、住宅・住設用、ファッション・生活資材用であり、事業は単一セグメントで展開されている。2020年3月期の連結売上高は42,926百万円、連結経常利益は2,199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,277百万円、包括利益は824百万円。総資産は49,931百万円、純資産額は32,448百万円、自己資本比率は64.7％、従業員数は連結で1,392人（外、平均臨時雇用者数は72人）、本社を浜松市に置くなどの体制を有している。なお、関係会社として共和ライフテクノ㈱、共和サポートアンドサービス㈱、共和興塑膠（廊坊）有限公司、南亞共和塑膠（南通）有限公司を有する。最高顧客として林テレンプ株式会社などが挙げられており、主力顧客の構成割合は以下の通りである。トヨタグループを中心とした特定の取引先への依存度は高く、売上高の約50%は同グループへの販売が占める見込みである。研究開発費は805百万円、設備投資は2,700百万円、2020年3月期の現金及び現金同等物の期末残高は10,455百万円である。今後の方針としては、2020年ビジョンの継続達成に向けた販売・技術・生産の重点戦略を推進し、SDGsを推進して企業価値の向上を図る方針である。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による景気の下押しの中、受注の減少傾向が顕在化している。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円
- 従業員数: 1,392人

## セグメント

- 合成表皮材の製造・販売 / 売上高 429億円 / 営業利益 21億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 260億円
- 中国 / 売上高 93億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 51億円
- その他 / 売上高 25億円
