# 共和レザー（3553） 2027年３月期 第２四半期決算概要説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/disclosure/20261030561354
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、材料価格の反映や円安などで売上高が前年同期比9.6%増、営業利益が120.0%増となった。一方、中国市場の減速による実質的な売上減少や固定費増があり、通期予想は営業利益・経常利益・純利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は材料高騰等の販売価格への反映、為替の円安効果、材料費価格反映の期ズレの波及効果、原価改善が増益要因となった。一方、中国市場減速による売上減少、固定費増、合理化値下げなどが減益要因となった。通期予想の上方修正は、販価改定努力、為替影響、固定費適正化による費用低減、営業所の売却見込額、中国子会社の業績見通し悪化に伴う非支配株主持分控除額の減少を反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28059,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.84,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":52,"unit":"円／株","中間":26,"期末":26}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","DOE":"3.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には2026年5月8日公表値、2026年10月30日公表値、増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想は、主に下記の理由により2026年10月30日に上方修正しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「第2四半期 ’25.4-’25.9」「第2四半期 ’26.4-’26.9」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想は、主に下記の理由により2026年10月30日に上方修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に、売上減・価格構成悪化▲360百万円、価格＋680百万円、為替影響＋400百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料価格が大きな増益要因」「材料費価格反映の期ズレの波及効果や、原価改善の努力等により」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結決算の概要」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の連結数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「固定費増 ▲400」「原価改善 ＋250」「合理化値下げ ▲140」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減・価格構成悪化 ▲360百万円」「固定費増 ▲400百万円」「合理化値下げ ▲140百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて」とあるが、通期予想の前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期実績と通期予想の修正理由が記載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計実現に向けた固定費増等の減益要因」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の施策に関する記載は、販価改定努力、固定費適正化努力、営業所の売却見込額など、業績予想の修正理由に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要数値は売上高、利益、1株当たり利益、配当金、配当性向、DOEである。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、受注などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金＝年間52円（中間26円・期末26円）」および配当性向、DOE「3.5%」が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算概要説明」で、営業利益増減要因の図や業績予想の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要（1）連結決算の概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「129期当期純利益が僅少で配当性向が過大となるため記載なし」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
