# 共和レザー（3553） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/disclosure/20261030561312
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が120.0％増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も前年の27百万円の赤字から228百万円の黒字に転換しました。一方、通期業績予想は修正され、営業利益100百万円、経常損失50百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

車両用は材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により増収となり、住宅・住設用およびファッション・生活資材用も増収となった。通期業績予想の修正理由は本短信では説明されず、別途公表した「業績予想修正に関するお知らせ」への参照にとどまっている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":28059,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":63.6}
- 総資産: {"value":56434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.1},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["東宝繊維株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":24500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":669302,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 車両用は材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により増加。住宅・住設用、ファッション・生活資材用も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は28,059百万円、通期予想は56,000百万円。28,059÷56,000＝約50.1％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期285百万円、通期予想100百万円で進捗率285.0％。売上高の進捗率は約50.1％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は同120.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の△27百万円から228百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は25,594百万円から28,059百万円、営業利益は129百万円から285百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益285百万円、経常利益263百万円、親会社株主に帰属する中間純利益228百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、「対前期増減率△89.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は52.00円、2027年3月期予想も52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益263百万円、税金等調整前中間純利益263百万円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「売上高は車両用、住宅・住設用、ファッション・生活資材用の用途別に説明されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は営業利益285百万円÷売上高28,059百万円で約1.02％、前年同期は129百万円÷25,594百万円で約0.50％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期64.4％、前期末63.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「車両用23,589百万円・前年同期比8.6％増、住宅・住設用1,842百万円・同6.2％増、ファッション・生活資材用2,628百万円・同23.0％増。一方、販価反映や円安効果の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高28,059百万円、営業利益285百万円、通期売上高予想56,000百万円等。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）東宝繊維株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
