# 共和レザー（3553） 2027年３月期 第１四半期決算概要説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504614
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、材料価格の販売価格への反映や円安効果で売上高が増加し、営業利益も材料費反映の時期ずれ効果や原価改善により増益となった。一方、中東情勢や中期計画に向けた設備投資による固定費増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は材料高騰分の販売価格への反映と為替の円安効果で増加した。営業利益は、中東情勢の悪化や設備投資による固定費増が減益要因となった一方、材料費価格反映の期ずれの波及効果や原価改善の努力が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13530,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":175}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":107,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-20.98,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE":{"value":3.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":52,"unit":"円","中間":26,"期末":26}
- 配当性向: not_disclosed（当期純利益予想がマイナスのため）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の実現に向けた設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「固定費は前年比では増加したものの、公表時の計画に対しては若干の遅れあり。通期では計画通りの消費を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期’26.4-’26.6 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想は、2026年5月8日公表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」の図に、材料価格反映+410百万円、為替影響+220百万円、固定費増▲170百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費価格反映の期ズレの波及効果や、原価改善の努力等により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結決算の概要」として連結売上高・利益のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費増 ▲170」「原価改善 +110」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中東情勢の悪化や、中計実現に向けた設備投資の実施による固定費増等の減益要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「依然不透明な状況が続く中東情勢、中国の急激な市場減速の影響を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「中東影響 ▲150百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画通りの消費を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計実現に向けた設備投資の実施による固定費増」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中計実現に向けた設備投資の実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期純利益 4円53銭」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり四半期純利益 1円40銭」から「4円53銭」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金＝年間52円(中間26円・期末26円)」「DOE 3.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「配当グラフに「DOE 3.5%」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算概要説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要（1）連結決算の概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では計画通りの消費を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
