# 共和レザー（3553） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/disclosure/20260731504603
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が107百万円となり、前年同期から大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

車両用売上高は、材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により増加した。住宅・住設用およびファッション・生活資材用の売上高も前年同期を上回ったが、利益増加の直接的な要因は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13530,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":175}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4}
- １株当たり当期純利益: 4.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":63.6}
- 総資産: {"value":55005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":657,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["東宝繊維株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":24500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":669298,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 車両用売上高は材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により増加。住宅・住設用、ファッション・生活資材用の売上高も前年同期比で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「55,000百万円」、当第1四半期の売上高は「13,530百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「9.3％」増、営業利益は「175.0％」増、経常利益は「70.2％」増、親会社株主に帰属する四半期純利益は「223.4％」増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12,376百万円」から「13,530百万円」、営業利益は「22百万円」から「60百万円」に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「60百万円」、経常利益「128百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「107百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「52.00円」、2027年3月期予想も「52.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 128百万円」の次に「税金等調整前四半期純利益 128百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントであるため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「13,530百万円」「60百万円」、前年同期は「12,376百万円」「22百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「65.5％」、前期末「63.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「車両用売上高は「112億８千９百万円」「8.9％の増加」と記載される一方、各要因の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「材料高騰等の販価反映や為替の円安効果等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は135億３千万円と前年同期に比べ9.3％の増加となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「13,530百万円」、営業利益は「60百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」「新規 1社（社名）東宝繊維株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文および添付資料に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には、用途別売上高以外の非財務事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文・添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
