# 共和レザー（3553） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3553/disclosure/20260508520272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3553

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2026年2月6日に公表した予想を上回った。売上高は2.4％、営業利益は22.7％、経常利益は18.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は45.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

想定以上にドル高円安で推移したことにより業績が予想を上回った。加えて、営業外収支で見込んでいた項目が特別損益に変更されたことで、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54500,"revised_forecast":55816,"change":1316,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":920,"change":170,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1006,"change":156,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":655,"change":205,"change_rate":45.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.88,"revised_forecast":27.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: {"売上高":{"value":56397,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1679,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":46.1,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 想定以上にドル高円安で推移したことにより業績予想を上回った。加えて、営業外収支で織り込んでいた項目が特別損益に変更になったことで、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2.4％、営業利益22.7％、経常利益18.4％、親会社株主に帰属する当期純利益45.7％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.4、営業利益22.7、経常利益18.4、当期純利益45.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は45.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は655百万円、前期実績は1,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には全ての主要業績項目について「前回発表予想」「実績値」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収支で織り込んでいた項目が、特別損益に変更になったことで親会社株主に帰属する当期純利益が増加いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「想定以上にドル高円安で推移したことにより、2026 年２月６日に公表いたしました業績予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「ドル高円安」と「営業外収支で織り込んでいた項目」の変更が説明されているが、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上にドル高円安で推移したこと」に加え、「営業外収支で織り込んでいた項目が、特別損益に変更になったこと」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には業績項目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定以上にドル高円安で推移」と「営業外収支で織り込んでいた項目が、特別損益に変更」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「想定以上にドル高円安で推移」と説明しているが、為替レートや要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2026年3月期の実績差異の要因を説明しており、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業績予想を上回る結果」としたうえで、「営業外収支で織り込んでいた項目が、特別損益に変更になったことで」当期純利益が増加したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「上回る結果となりました」と記載されている。」）
