# 在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜ダイニック（3551）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している一部の在外子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 一部の在外子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用した。適用により使用権資産279,527千円、リース債務として流動負債43,955千円・固定負債239,957千円が計上された。 (https://komori.app/company/3551/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産（純額）」として282,229千円が計上され、流動負債及び固定負債の「リース債務」にそれぞれ47,072千円、233,186千円が含まれております。」 — 一部の在外子会社によるIFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末には使用権資産282,229千円、リース債務計280,258千円が計上された。損益への影響額は軽微とされた。 (https://komori.app/company/3551/filing/2019-q2)
