# ダイニック（3551） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20251110594396
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比1.6％増、営業利益が12.3％増となり、増収増益でした。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上もあり43.0％増加しました。

## 会社が挙げた理由

好調な海外市場や底堅い国内イベント需要により増収となり、継続的な販売価格転嫁の効果や採算性改善の取組みにより増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":22029,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- １株当たり当期純利益: 135.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":43.5}
- 総資産: {"value":60141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2099463,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-700609,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1447020,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4049426,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":731499,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1273,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":317199,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":14440,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8504747
- 期末自己株式数: 308245
- 業績の増減要因: 好調な海外市場や底堅い国内イベント需要による増収、継続的な販売価格転嫁の効果および採算性改善の取組みによる増益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高22,029百万円、通期予想46,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益1,067百万円、通期営業利益予想2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.6％増、営業利益12.3％増、経常利益5.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益43.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高22,029百万円（前年同期比1.6％増）、営業利益1,067百万円（前年同期比12.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,067百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益1,067百万円、通期営業利益予想2,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当30.00円、2026年3月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益317,199千円」、特別損失「固定資産処分損14,440千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷情報関連1.0％増、住生活環境関連95.0％増、包材関連14.7％増、その他は営業損失3百万円（前年同期は営業利益20百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高22,029百万円・営業利益1,067百万円、前年同期の売上高21,672百万円・営業利益950百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期44.8％、2025年3月期43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,099,463千円、前年同期は1,130,887千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取組み等により、前年同期比で増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「好調な海外市場や国内のイベント需要も底堅く」「継続的な販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取組み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇による個人消費の抑制や、米国の関税対策による影響等」と「販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」と、売上高22,029百万円、営業利益1,067百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税対策による影響等、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の売上高・利益について前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「手帳用表紙材の需給調整による受注減少」「受注が堅調」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外向けの受注が好調」「受注が堅調」などの定性的記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026最終年度の達成に向けて取り組んでまいりました」。」）
