# ダイニック（3551） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20251030582663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は小幅に引き下げる一方、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益により引き上げた。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

特別利益に計上した投資有価証券売却益の影響により、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":22000,"change":-1000,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1050,"change":-50,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1100,"change":-50,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1120,"change":370,"change_rate":49.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.65,"revised_forecast":133.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025 年３月期第２四半期実績：売上高21,672百万円、営業利益950百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する中間純利益785百万円、１株当たり中間純利益93.88円 銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね前回公表どおりだが、特別利益に計上した投資有価証券売却益の影響により、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「2026 年３月期通期の業績予想（連結）につきましては、従前の予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上高△1,000、営業利益△50、経常利益△50、親会社株主に帰属する中間純利益370を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.3％、営業利益△4.5％、経常利益△4.3％、親会社株主に帰属する中間純利益49.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△4.3％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は49.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は49.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は1,120百万円、前期第2四半期実績は785百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の増減額として売上高△1,000、営業利益△50、経常利益△50、親会社株主に帰属する中間純利益370を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益に計上しました投資有価証券売却益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益に計上しました投資有価証券売却益の影響により親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由には「投資有価証券売却益」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益の影響により」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に投資有価証券売却益の記載はあるが、売却益自体の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券売却益」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資有価証券売却益の影響により」と記載している一方、同売却益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「特別利益に計上しました投資有価証券売却益の影響」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益に関しては概ね前回公表どおり」／「特別利益に計上しました投資有価証券売却益の影響により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益に言及しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益の影響のみを記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月６日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想（連結）につきましては、従前の予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「今後様々な要因によって予想値とは異なる結果となる可能性があります」」）
