# ダイニック（3551） （訂正）適時開示書類「連結子会社の異動（子会社株式の譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20250819544121
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

連結子会社の譲渡に関するアドバイザリー費用の円換算額が、約100万円から約1,000万円に訂正された。中国元での金額50万元は変わっていない。

## 会社が挙げた理由

アドバイザリー費用に関する記載内容に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 連結子会社の異動（子会社株式の譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年8月12日
- 訂正箇所: ４．譲渡出資持分及び譲渡前後の出資持分の状況の『アドバイザリー費用（概算）』
- 訂正内容: {"previous_forecast":"50万元（約100万円）","revised_forecast":"50万元（約1,000万円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"万元、万円"}
- 訂正の理由: アドバイザリー費用に関する記載内容に一部誤りがございましたので。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「アドバイザリー費用（概算） 50 万元 （約 100 万円）」を「50 万元 （約 1,000 万円）」に訂正している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「アドバイザリー費用に関する記載内容に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正いたします。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「（訂正前）「アドバイザリー費用（概算） 50 万元 （約 100 万円）」、（訂正後）「アドバイザリー費用（概算） 50 万元 （約 1,000 万円）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「アドバイザリー費用に関する記載内容に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正いたします。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象として「2025 年 8 月 12 日付にて公表いたしました適時開示書類」が示されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「アドバイザリー費用に関する記載内容に一部誤りがございました」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は訂正理由、訂正前・訂正後の記載、および「以 上」で終わっている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「下記のとおり訂正いたします」として、訂正前・訂正後のアドバイザリー費用を掲載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2025 年 8 月 19 日」、対象書類は「2025 年 8 月 12 日付にて公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「４．譲渡出資持分及び譲渡前後の出資持分の状況」の「アドバイザリー費用（概算）」のみが訂正前後で示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025 年 8 月 12 日付にて公表いたしました適時開示書類『連結子会社の異動（子会社株式の譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）適時開示書類『連結子会社の異動（子会社株式の譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ』の一部訂正について」と記載されている。」）
