# ダイニック（3551） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20250206564751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。純利益は250百万円、21.7％の増額となる。

## 会社が挙げた理由

印刷情報関連事業を中心に海外事業が好調に推移したことに加え、原材料高・燃料高に対応した販売価格への転嫁や採算性改善の効果により、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":45000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1900,"change":200,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2000,"change":150,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1400,"change":250,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.47,"revised_forecast":167.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高42,101百万円、営業利益1,238百万円、経常利益1,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益848百万円、１株当たり当期純利益101.31円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 印刷情報関連事業を中心に海外事業が好調に推移し、原材料高・燃料高に対応した販売価格への転嫁や採算性改善の効果で利益面において前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年５月15日に公表しました…業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想45,000」「今回修正予想45,000」、営業利益は1,700から1,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益11.8％増、経常利益8.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益21.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益科目には増減率の記載あり」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する当期純利益は「21.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「45,000百万円」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「1,400百万円」、前期実績「848百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）45,000」「今回修正予想（Ｂ）45,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高、燃料高に対応した販売価格への転嫁や採算性改善の効果で利益面において前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「印刷情報関連事業を中心に海外事業が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外事業が好調に推移」「販売価格への転嫁」「採算性改善の効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益200百万円、経常利益150百万円、純利益250百万円の全体増減額があるが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外事業が好調に推移」「原材料高、燃料高」「販売価格への転嫁や採算性改善の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調に推移」「上回る見込み」とあるが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期通期の業績につきましては…上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外事業が好調」「販売価格への転嫁」「採算性改善の効果で利益面」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は海外事業の好調、価格転嫁、採算性改善に言及しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売価格への転嫁や採算性改善の効果」とあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月12日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
