# ダイニック（3551） 滋賀工場第１工場火災事故からの復旧に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20220902528134
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

火災で停止していた滋賀工場の壁紙製造設備について、復旧工事と関係当局の承認が完了し、生産を再開した。

## 会社が挙げた理由

復旧工事が完了し、関係当局から設備稼働の承認を得たため、生産を開始した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 滋賀工場第１工場火災事故からの復旧
- 発生日: 2022年8月24日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイニック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 滋賀工場（滋賀県多賀町）、壁紙製造の一部設備
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響は軽微）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微なものであります
- 訴訟・手続きの種類: 関係当局による設備稼働の承認
- 裁判所・当局: 関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 壁紙製造の一部設備の稼働停止
- 再開予定日: not_disclosed（報告日現在、生産を開始）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 再発防止に取り組む
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 再発防止に取り組むとともに、皆様からの信頼回復に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「８月２４日に発生した火災事故で、壁紙製造の一部設備が被災し停止しておりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は軽微なものであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は軽微なものであります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社滋賀工場（滋賀県多賀町）」「壁紙製造の一部設備」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「壁紙製造の一部設備が被災し停止しておりました」「報告日現在、生産を開始いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微なものであります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「８月２４日に発生した火災事故」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社滋賀工場（滋賀県多賀町）」「壁紙製造の一部設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月２４日に発生した火災事故」「業績への影響は軽微なものであります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・同日開示資料・決算短信への参照なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「復旧工事が完了し」「関係当局から設備稼働のご承認を賜りました」「生産を開始いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「滋賀工場第１工場火災事故からの復旧に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「復旧工事が完了し」「報告日現在、生産を開始いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「復旧工事が完了し」「生産を開始いたしました」「業績への影響は軽微なものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「火災事故」との記載はあるが、原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社滋賀工場（滋賀県多賀町）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係当局から設備稼働のご承認を賜りました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後は再発防止に取り組むとともに、皆様からの信頼回復に努めてまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係当局はじめ、お取引先および関係各位には多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」」）
