# ダイニック（3551） 滋賀工場における火災発生について（第一報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20220825524228
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

2022年8月24日、ダイニックの滋賀工場で火災が発生し、従業員1名が軽傷、一部の生産設備が損傷した。損傷設備の生産再開時期と業績への影響は現時点で不明で、その他の設備は通常稼働している。

## 会社が挙げた理由

火災の原因は現在調査中であり、具体的な発生原因は開示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 滋賀工場における火災発生について（第一報）
- 発生日: 2022年8月24日 12時35分頃（出火）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイニック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 滋賀工場 第一工場 壁紙製造ライン（滋賀県犬上郡多賀町多賀270）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 現時点では不明
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は現時点では不明。重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかに知らせると記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関係省庁（具体名は記載なし）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 損傷した一部の生産設備の生産（生産再開時期は現時点で不明）。その他の設備は通常通り稼働
- 再開予定日: 現時点では不明
- 調査体制: 関係省庁との連携のうえ原因を調査中。第三者委員会等の記載はnot_disclosed
- 再発防止策: 再発防止の徹底に向けた対策を実施してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関係省庁と連携して早急に原因を究明し、再発防止の徹底に向けた対策を実施する。重大な業績影響が見込まれる場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「人的被害：軽傷者１名」「物的被害：一部の生産設備において軽度の損傷」「その他の設備につきましては、通常通り稼働しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ダイニック株式会社 滋賀工場 第一工場 壁紙製造ライン」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「損傷した一部の生産設備の生産再開時期につきましては、現時点では不明です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 8 月 24 日 12 時 35 分頃出火」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ダイニック株式会社 滋賀工場 第一工場 壁紙製造ライン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 8 月 24 日 12 時 35 分頃出火」「軽傷者１名」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現時点で判明しております内容につきまして、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因につきましては現在調査中です。」「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「滋賀工場における火災発生について（第一報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「滋賀工場における火災発生について（第一報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「今後、関係省庁との連携のうえ早急に原因を究明し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因につきましては現在調査中です。」「現時点では不明です。」「重大な影響が見込まれると判断された場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因につきましては現在調査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「ダイニック株式会社 滋賀工場 第一工場 壁紙製造ライン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係省庁との連携のうえ早急に原因を究明し」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「早急に原因を究明し、再発防止の徹底に向けた対策を実施してまいります。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「滋賀工場における火災発生について（第一報）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止の徹底に向けた対策を実施してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はなく、本文は火災の発生、被害、原因調査、生産・出荷への影響を説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の皆様ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。」」）
