# ダイニック（3551） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3551/disclosure/20211108427966
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3551

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が同192.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響によるイベント減少や減産の影響はあったものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19208,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":192.6}
- 経常利益: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":169.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":684.7}
- １株当たり当期純利益: 80円17銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":53611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1420426,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-918007,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129305,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3086326,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00","revised_forecast":"25.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":706733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1972,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":133637,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":127517,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":14800,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":134361,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8504747
- 期末自己株式数: 30407
- 業績の増減要因: コロナ禍によるイベントの減少や各方面での減産等の影響はあるものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果があり、前年同四半期比で増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 19,208百万円」「通期 37,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 721百万円」「通期 900百万円」「売上高 19,208百万円」「通期 37,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は19,208百万円（前年同四半期比9.6％増）」「営業利益が721百万円（前年同四半期比192.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は679百万円（前年同四半期比684.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2022年３月期第２四半期 19,208百万円 9.6％」「721百万円 192.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 721百万円」「経常利益 823百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 679百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 721百万円」「通期 900百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年３月期 合計25.00」「2022年３月期(予想) 合計25.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には期末25.00円、合計25.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 263,126」「特別損失合計 149,161」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産処分損 14,800」「新型コロナウイルス感染症による損失 134,361」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「印刷情報関連事業 694,374」「住生活環境関連事業 181,365」「包材関連事業 244,793」。前年同期はそれぞれ322,072、37,772、261,424。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高 19,208百万円 9.6％」「営業利益 721百万円 192.6％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年３月期第２四半期 39.1」「2021年３月期 38.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,420,426千円」「前第２四半期連結累計期間の740,420千円の収入に対し680百万円の収入の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況が依然として高い水準」「海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同四半期比では増収増益となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高は19,208百万円（前年同四半期比9.6％増）」「営業利益が721百万円（前年同四半期比192.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況が依然として高い水準で推移」「コロナ禍によるイベントの減少や各方面での減産等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比では増収増益となりました」「2022年３月期第２四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
