# スタジオアタオ（3550） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3550/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-10
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9G8.pdf

## 事業

スタジオアタオは、ファッションブランド事業としてオリジナルバッグ・財布等を提供し、「ファッションにエンターテイメントを」という理念の下、インターネット販売と既存店の販促を通じた販路強化を進めています。第2四半期連結累計期間（第14期第2四半期 vs 第15期第2四半期）において売上高は2,297,415千円（2,297,415,000円）、前年同期比26.0%増、営業利益は554,994千円（554,994,000円、前年同期比39.8%増）、経常利益は557,472千円（557,472,000円、前年同期比40.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は386,692千円（386,692,000円、前年同期比40.9%増）となりました。インターネット販売は1,316,123千円（1,316,123,000円、前年同四半期比22.1%増）、店舗販売は897,232千円（897,232,000円、前年同四半期比38.8%増）と好調に推移しました。新卒採用活動としてインターンシップの募集を開始しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,436,401千円（1,436,401,000円）、総資産は2,534,415千円（2,534,415,000円）となり、資産は前連結会計年度末比で714,722千円増加しました。負債は785,702千円（785,702,000円）となり、借入金は248,106千円増加しました。純資産は1,748,713千円（1,748,713,000円）となり、利益剰余金の増加が主な要因です。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが387,756千円（387,756,000円）と増加、投資活動によるキャッシュ・フローが△11,701千円（△11,701,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローが248,106千円（248,106,000円）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,436,401千円です。1株当たりの四半期純利益金額は、当第2四半期累計期間で61.85円、潜在株式調整後は60.01円となっており、1株当たり四半期純利益の算定基礎として普通株式の期中平均株式数は約6,251,953株です。なお、株式分割は平成29年9月1日付で実施済みであり、期首に分割が適用される前提での比較が行われています。

## 数字

- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
